ハラレの原始強盗(文化遺産:ジンバブエ:2005年6月選出)

ジンバブエ








 治安の悪さはあるものの犯行の手口は単純で、知能犯といっても睡眠薬強盗が関の山というここブラックアフリカ。

 

 中でもその単純性を際立たせるのがこのジンバブエで見られる「原始強盗」である。

 

 やりかたは石ですれちがいざまに殴りつけてノックアウトして金品を盗み取るというお手軽さ。

 ポイントは「武器(棒やナイフ、或いはピストル)」ではなくあくまでもそこらへんに転がっている「石」を用いること!

 

 この石を用いる単純明快さによって例えあなたがコンクリート・ジャングルの中にいても「ここは石器時代か?」と今が21世紀であることを忘れさせてくれるだろう。

 

 ハラレは中々の都会!

 

  

  

 この原始強盗、この先なくなりそうな予感は・・・・

 

 今のところゼロである・・・

 






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