徳島:徳島―神戸:兵庫

2025.06.24(火)

2025.06.24(火)
09:00 ホテルを出発。
今日のメインターゲットは淡路島を観光し本州へ上陸。
そしてあわよくば神戸の夜景が見れれば満足だ。
今日のメインターゲットは淡路島を観光し本州へ上陸。
そしてあわよくば神戸の夜景が見れれば満足だ。
剣山ホテル

09:38 ENEOSDrDeiverセルフ徳島SS(169/l)で給油(1453円,8.6l,前回給油から117.3km走行)
10:30 大鳴門橋を渡り、淡路島にある淡路南PAへ。
これで兵庫県の南あわじ市に入り四国とは完全にお別れになる。
昨日がっつりと観光していたので特に感慨はない。
昨日がっつりと観光していたので特に感慨はない。
10:33 淡路南PAでお土産(885円)を購入。
淡路南PA、中段は昨日見たエスカヒルの頂上の建物。

10:45 うずの丘 大鳴門橋記念館へ
景色狙いなので記念館に入る予定は無い。
うずの丘 大鳴門橋記念館。鳴門大橋を淡路島側から眺めて。

有名な玉ねぎモニュメント、子供が楽しんでいた。

淡路南PA、中段は昨日見たエスカヒルの頂上の建物。

10:45 うずの丘 大鳴門橋記念館へ
景色狙いなので記念館に入る予定は無い。
うずの丘 大鳴門橋記念館。鳴門大橋を淡路島側から眺めて。

有名な玉ねぎモニュメント、子供が楽しんでいた。

11:03 道の駅「うずしお in うずまちテラス」へ
本当は道の駅「うずしお」に行くつもりだったが、休業中でこちらに場所が変わっていた。
道の駅「うずしお in うずまちテラス」

本当は道の駅「うずしお」に行くつもりだったが、休業中でこちらに場所が変わっていた。
道の駅「うずしお in うずまちテラス」

11:10 有料道路(大鳴門橋,580円)を降りて一般道へ。
淡路島一周は時間がかかるのでジグザグに見所を巡りながら北上して抜けることにした。
12:20 伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)へ
知らなかったけど日本最古の神社らしい。
国生み神話に登場するイザナギノミコトとイザナミノミコトを祭神とし、その余生を過ごした淡路島に、イザナギノミコトの御住居跡地に御神陵が営まれた際に創始。
夫婦円満、家内安全、縁結び、安産子授などの御利益があるとされ、年間を通して多くの参拝者が訪れる神社だそうだ。
伊弉諾神宮

伊弉諾神宮

12:40 出発。
13:10 洲本城跡へ
洲本市にあるこの山城跡は、標高約133mの三熊山山上に築かれ、国の史跡に指定されている。
戦国時代に安宅氏が築城し、その後、仙石秀久、脇坂安治が城主となり、特に脇坂安治の時代に現在の総石垣造りの山城に改修。
山頂からの眺めが素晴らしく、総石垣の曲輪や特徴的な「登り石垣」が残っており、模擬天守閣(展望台)も備わっている。
洲本城跡

模擬天守閣は中に入れなかった。ちょっと可愛くておもちゃっぽい。

景色は良かった。

洲本城跡

模擬天守閣は中に入れなかった。ちょっと可愛くておもちゃっぽい。

景色は良かった。

13:30 出発。
14:40-14:55 江崎灯台へ
淡路島の北端にある明石海峡を照らす石造りの洋式灯台だ。
灯台そのものは少し上った見晴らしの悪い場所で、駐車場からの景色の方が良かった。
江崎灯台

江崎灯台

15:00-15:10 道の駅「あわじ」へ
本州と結ぶ明石海峡大橋を下から眺める。
本州と結ぶ明石海峡大橋を下から眺める。
道の駅「あわじ」

明石海峡大橋に入る前に良さげな展望台がありそうなので立ち寄ったが、やや外れだ。
どこかのスポット

16:15 淡路SAへ
最初に上りに寄ったが下りの方が美味しい物がありそうなので下りに向かう。
淡路SAは上りと下りが往復出来る造りで、料金も加算されないので行ったり来たりは自由だ。
下りSAに良い食事が無ければまた上りSAに戻れば良い。
最初に上りに寄ったが下りの方が美味しい物がありそうなので下りに向かう。
淡路SAは上りと下りが往復出来る造りで、料金も加算されないので行ったり来たりは自由だ。
下りSAに良い食事が無ければまた上りSAに戻れば良い。
上りSA

下りSAは調べた内容と違って余り良いお店が無い。
ミスドとかある筈なのに潰れたのだろうか?
ここで食べる気が起きず、上りSAへ戻る。
ハイウェイオアシス

16:33 淡路サービスエリア上りでたこやき(650円)とCafeATooでドーナツ(330円)を購入。
車内で食べる。
車内で食べる。
淡路SA上り

ふと眺めると観覧車がある、
さっき寄ったときに見当たらなかったけどどこにあるのだろう?
よくよく調べると、先ほど立ち寄ったのは中間地点にある「ハイウェイオアシス」で、下りはそこから移動しないといけないことが分かる。
私が適当なのもあるが、初見には難しい。
今度こそ本物の下りに向かう。
さっき寄ったときに見当たらなかったけどどこにあるのだろう?
よくよく調べると、先ほど立ち寄ったのは中間地点にある「ハイウェイオアシス」で、下りはそこから移動しないといけないことが分かる。
私が適当なのもあるが、初見には難しい。
今度こそ本物の下りに向かう。
17:00 淡路サービスエリア下りで大観覧車(800円)に乗る。
大観覧車

やはりズームで車番が撮れるかどうか試してしまう。

シースルータイプのゴンドラがあることに降りてから気付く。
値段が同じなら迷わずそちらの方が良かったが、調べて同じだと悔しいので見なかったことにする。

大観覧車

やはりズームで車番が撮れるかどうか試してしまう。

シースルータイプのゴンドラがあることに降りてから気付く。
値段が同じなら迷わずそちらの方が良かったが、調べて同じだと悔しいので見なかったことにする。
17:15 海鮮丼をどうしても食べたくなりサケトロ丼(800円)に手を出す。
食事は終わっているのに追い食事だ。
食事は終わっているのに追い食事だ。
17:39 ミスドもあったけど、コーヒー牛乳ソフト(530円)が気になりそちらを食べる。
下りSA
17:45 出発。
18:00 明石海峡大橋(720円)を渡り本州へ。
18:15 渡って直ぐの舞子公園を訪れる。
明石海峡大橋を本州側から眺め、淡路島に別れを告げる。
舞子公園

橋の科学館は営業終了後。

明石海峡大橋を本州側から眺め、淡路島に別れを告げる。
舞子公園

橋の科学館は営業終了後。

18:40 駐車場(18:15~18:40,200円)を出発。
18:59 アポロステーションセルフ須磨(161/l)で給油(1932円,12l,前回給油から183.8km走行)
いつの間にか夜景を見るのにちょうど良い時間になっている。
計算通りだ。
計算通りだ。
六甲山付近の展望台を周ることにする。
19:30-19:40 諏訪山公園へ
神戸の六甲・諏訪山には展望台として「ビーナスブリッジ」と、そこからさらに山頂の「ビーナステラス」に結ぶ8字型のループ橋があり、特にビーナスブリッジからは、神戸の市街地や港の夜景を間近に楽しめる人気のデートスポットだ。
諏訪山公園

諏訪山公園

20:17 次は掬星台(きくせいだい、駐車場代:500円)へ
神戸市灘区の摩耶山(まやさん)山頂付近にある展望広場でここからの夜景が日本三大夜景と呼ばれている。
道明かりも少なく、公園に入るともっと暗くなる。
人はいたけど大学生っぽい3名組とカップルが一組でまばらだ。
掬星台

掬星台

20:40 駐車場から結構歩かされたので思いの他時間がかかってようやく出発。
21:15-21:55 天覧台(てんらんだい)へ
神戸市六甲山の六甲ケーブル山上駅近くにあり、昭和天皇が1981年に行幸されたことを記念して名付けられた展望台だ。
標高737mから神戸市街や大阪平野、遠くは和歌山方面まで見渡せるダイナミックな景色を楽しめ、特に夜には「1000万ドルの夜景」と呼ばれる美しい夜景が広がり、「日本夜景遺産」にも選定されている。
駐車場がたまたま空いていてラッキーだ。
天覧台

天覧台

これで予定の夜景は全て制覇した。
車中泊場所を検索する。
車中泊場所を検索する。
22:27 セブンイレブン神戸八多町中(570円)
23:00 北神戸ぽかぽか温泉(790円)で入浴。
北神戸ぽかぽか温泉

北神戸ぽかぽか温泉

23:30 入浴してから少し移動して、道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」で車中泊。
本日の出費は10740円
あわよくばの神戸の夜景まで見れ、充実した一日だった。
