神戸:兵庫―長浜:滋賀

2025.06.25(水)

2025.06.25(水)
07:30 道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」を出発。
今日は丹後半島を天橋立まで進み、そこを観光のラストにして帰路につくつもりだ。
ただ、その前に旅行初日(2日目)に訪れた竹田城跡を他から眺めるスポットに行くかどうかを昨日から悩んでいた。
朝の目覚は良い、立ち寄る時間はありそうだ。
再訪に躊躇いはあったが、今回逃すと次に行く機会があるかどうかも分からない。
気になったからには行く以外に選択肢は無かった。
今日は丹後半島を天橋立まで進み、そこを観光のラストにして帰路につくつもりだ。
ただ、その前に旅行初日(2日目)に訪れた竹田城跡を他から眺めるスポットに行くかどうかを昨日から悩んでいた。
朝の目覚は良い、立ち寄る時間はありそうだ。
再訪に躊躇いはあったが、今回逃すと次に行く機会があるかどうかも分からない。
気になったからには行く以外に選択肢は無かった。
道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」

08:34 ローソン丹波市南多田(1400円)と途中で立ち寄った道の駅
キャンペーンの増量系を一杯買い込む、日持ちのするスナック類は帰宅後に食べるつもり。

キャンペーンの増量系を一杯買い込む、日持ちのするスナック類は帰宅後に食べるつもり。

09:50 立雲峡(りつうんきょう、協力募金:300円)に到着。
ここは兵庫県朝来市にある峡谷で、雲海に浮かぶ竹田城跡を望む有名な展望スポットで、行くかどうか悩んでいた場所だ。
山陰随一の桜の名所としても知られ、「但馬吉野」とも呼ばれ、樹齢約300年の山桜が咲き誇る。
巨石や滝もあり、自然の景観の豊かさが特徴だが、今回は竹田城跡を他から眺められれば良いだけだ。
ここから一番上の展望台である第一展望台までは約40分、往復は80分なので午前中一杯の仕事だ。
レキ(トレッキングポール)を出し、展望台へ向かう。
登る直前にに下山してきた人を見たが、駐車台数から考えると観光するのは私一人しか居ないようだ。
立雲峡

立雲峡テラスに到着。

雲海に浮かぶ竹田城跡が有名だが、クリアーな竹田城跡の方が見たかったので満足だ。
この先頂上に行く道もあったが、狙いではなかったので戻る。
帰路

10:35 駐車場に戻る。
往復80分の予定が45分なら大分短縮だ。
丁度これから入山する年配のご夫婦と、居合わせた警官に今の上の状況を聞かれたので、「雲は無いけど城は良く見える、杖があった方が楽で、水分も持っていけば安心」だと伝える。
琴引浜

ここから一番上の展望台である第一展望台までは約40分、往復は80分なので午前中一杯の仕事だ。
レキ(トレッキングポール)を出し、展望台へ向かう。
登る直前にに下山してきた人を見たが、駐車台数から考えると観光するのは私一人しか居ないようだ。
立雲峡

立雲峡テラスに到着。

雲海に浮かぶ竹田城跡が有名だが、クリアーな竹田城跡の方が見たかったので満足だ。
この先頂上に行く道もあったが、狙いではなかったので戻る。
帰路

10:35 駐車場に戻る。
往復80分の予定が45分なら大分短縮だ。
丁度これから入山する年配のご夫婦と、居合わせた警官に今の上の状況を聞かれたので、「雲は無いけど城は良く見える、杖があった方が楽で、水分も持っていけば安心」だと伝える。
10:50 出発。
兵庫県を北上して丹後半島へ入る。
これが最初の予定ルートだ。
これが最初の予定ルートだ。
最初に訪れたのは琴引浜。
琴引浜

14:00 次は経ヶ岬(きょうがみさき)へ
京都府京丹後市にある丹後半島の最北端に位置し、近畿地方の最北端になる岬だ。
周囲には約400万年前の火山活動で形成された安山岩の柱状節理が発達した断崖絶壁が広がり、その柱状の岩石が経巻のように見えることからその名がつけられた。
灯台、棚田、遊歩道など、自然景観と歴史的建造物が楽しめる観光スポットであり、山陰海岸ジオパークのエリアに含まれている。
灯台含めて観光することにした。
経ヶ岬

1991年の経ヶ岬周辺

灯台含めて観光することにした。
経ヶ岬

1991年の経ヶ岬周辺

14:40 想像以上に時間がかかったが出発。
14:57 道の途中で見かけた蒲入展望所へ
蒲入展望所


蒲入展望所


15:00-15:10 浦嶋神社(宇良神社)へ
日本の昔話である浦島太郎伝説の起源とされる、京都府与謝郡伊根町にある神社。
日本最古の歴史書「日本書紀」や「丹後国風土記」に記された浦嶋子(浦島太郎)が御祭神で、本殿は北極星に向けて建てられ、宝物館には「浦嶋子物語絵巻」をはじめ、重要文化財の「乙姫小袖」や「乙姫の玉手箱」などが保管されている。
浦嶋神社

浦嶋神社

15:20 ENEOS本庄SS(183/l)で給油(3294円,18l,前回走行から259km走行)
15:35-15:45 道の駅 「舟屋の里伊根」へ。
この伊根の舟屋とは、京都府北部の丹後半島に位置する伊根町の伊根湾沿いに立ち並ぶ、1階が船のガレージ(船着き場)、2階が居住空間になっている独特の伝統的建造物の事だ。
近くで見なかったのは天橋立のタイムリミットを気にしていたからで、駐車場代がかかるから止めた訳ではない。
舟屋の里伊根


近くで見なかったのは天橋立のタイムリミットを気にしていたからで、駐車場代がかかるから止めた訳ではない。
舟屋の里伊根


16:30 天橋立(あまのはしだて)に到着。
天橋立は京都府宮津市の宮津湾にある松並木に覆われた砂州で、宮城県の松島、広島県の宮島とともに「日本三景」の一つに数えられている。
天橋立の南側にある鉄道駅付近の駐車場に車を停め、自転車を出し天橋立を渡り、北側から眺められる傘松公園へと向かう。
天橋立の南側にある鉄道駅付近の駐車場に車を停め、自転車を出し天橋立を渡り、北側から眺められる傘松公園へと向かう。
天橋立

16:55 傘松公園リフト往復(800円)で購入。
この営業時間に間に合うために急いでいたが、18時までだったのでホッとする。
天橋立から傘松公園へ。


傘松公園

下段が股覗きスポットで、昨年人が無くなった場所。

さらに少し上がった所に別の展望所(元祖股覗きと書いてあったような)もある。こちらも良かった。

17:20 喉が渇いたので自販機で一番安い三ツ矢サイダー(100円)を購入。
一気に飲み干す。
傘松公園

また下に降りて。

リフトから降り、また天橋立を戻る。
天橋立
天橋立から傘松公園へ。


傘松公園(かさまつこうえん)に到着。
ここは、天橋立を北側から見下ろす絶景の展望公園で「股のぞき」発祥の地として有名だ。。
ここは、天橋立を北側から見下ろす絶景の展望公園で「股のぞき」発祥の地として有名だ。。
海抜130mの「昇龍観」からは、天橋立が昇り龍のように見える「斜め一文字」の眺望を楽しめる。
また、昨年の2月15日に観光客が股覗き中の知人を冗談で突き落とし、転落による死亡事故があったことでも知られている。
ここからの眺望はよく、観光客も少なかったのでリフトの時間を計算しつつ、出来る限り楽しんだ。
傘松公園

下段が股覗きスポットで、昨年人が無くなった場所。

さらに少し上がった所に別の展望所(元祖股覗きと書いてあったような)もある。こちらも良かった。

17:20 喉が渇いたので自販機で一番安い三ツ矢サイダー(100円)を購入。
一気に飲み干す。
傘松公園

また下に降りて。

リフトから降り、また天橋立を戻る。
天橋立
傘松公園は訪れられたが、鉄道駅側にあった 文珠山山上の天橋立ビューランドは間に合わず。
※到着時にアウトだったので間に合いそうな傘松公園へ急いだ。
天橋立を南から眺めるスポットは空振りだ。
また行かなければ思いきや、後に大昔の写真で訪れていたことが分かる。
行くとししても相当先の未来になるだろう。
1991年の天橋立。名勝だけあってフィルムカメラの時代でもそこそこ撮影していた。
早速今回空振りのビューランドの写真があった。


行くとししても相当先の未来になるだろう。
1991年の天橋立。名勝だけあってフィルムカメラの時代でもそこそこ撮影していた。
早速今回空振りのビューランドの写真があった。


これで今回の観光は全部終わり。
グランドフィナーレが日本三景だったので大満足だ。
ただ家に戻るまでが遠足だし、まだ約500kmもある。
長い道のりだ。
長い道のりだ。
18:35 さとう宮津店MIPPLEへ立ち寄ってドリンク(384円)を購入。
さとう宮津店MIPPLE

19:27 ローソン宮津由良(757円)で夕食。
さとう宮津店MIPPLE

19:27 ローソン宮津由良(757円)で夕食。
20:50 福井県に突入し、湯っぷる(500円)で入浴。
ローソンと湯っぷる
ローソンと湯っぷる

21:56 ENEOSスーパーセルフワカサSS(166/l)で給油(1079円,6.5l,前回給油から109.9km走行)。
さらに滋賀県へ移動し、道の駅「浅井三姉妹の郷」で車中泊。
本日の出費は8614円
旅行序盤の忘れ物をしっかりと回収し、天橋立で締めくくれたので満足。
後は戻るだけだ。
