日和佐―徳島:徳島


2025.06.23(月)
07:30 道の駅「日和佐」出発。
07:56 ローソン日和佐寺前(824円)で朝食。
道の駅「日和佐」、鉄道駅も一緒。


道の駅「日和佐」、鉄道駅も一緒。


09:10 蒲生田岬の駐車場へ。
停めて準備しているとスズキのジムニーノマドが駐車する。
気になっていた車なので見れてラッキーだ。
と、蒲生田岬は阿南市にある四国最東端の岬で、太平洋と瀬戸内海の境界にあり、室戸阿南海岸の一部になっている。
停めて準備しているとスズキのジムニーノマドが駐車する。
気になっていた車なので見れてラッキーだ。
と、蒲生田岬は阿南市にある四国最東端の岬で、太平洋と瀬戸内海の境界にあり、室戸阿南海岸の一部になっている。
蒲生田岬灯台が立ち、晴れた日には淡路島や和歌山県まで望める素晴らしい眺望が楽しめるのが特徴だ。
また、ハートをイメージした石のモニュメント「波の詩(うた)」があり、恋愛のパワースポットとしても注目されている。
そういえば四国でこれまで最西端、最南端は訪れたけど最北端はどこだろう?
瀬戸内海側にあり、北側に本州があるので最北端は見落としていた。
九州も最西端、最南端は気になったが、最北端、最東端は気にもしていなかったことにここでようやく気付く。
再訪したら行くかも知れないが、その時も忘れそうだ。
瀬戸内海側にあり、北側に本州があるので最北端は見落としていた。
九州も最西端、最南端は気になったが、最北端、最東端は気にもしていなかったことにここでようやく気付く。
再訪したら行くかも知れないが、その時も忘れそうだ。
※後で調べたら四国最北端は香川県高松市の竹居観音岬でこの旅行で訪れた大串岬や屋島の間だった。
蒲生田岬

1991年の蒲生田岬

ここは今回訪れていない蒲生田岬の北側の岬付近の椿泊

09:40 出発
蒲生田岬

1991年の蒲生田岬

ここは今回訪れていない蒲生田岬の北側の岬付近の椿泊

09:40 出発
あっという間に終わらせる想像をしていたが、見所を見るには歩かなければならなく、一周したら30分かかってしまった。
10:16 立田石油セルフステーションMAX(163/l)で給油(2608円,16l,前回給油から253.7km走行)
10:50 お松大権現(おまつだいごんげん)へ
阿南市にある「猫神さま」と呼ばれる神社で、江戸時代に理不尽な裁きを受けた女性「お松」と、その愛猫が妖怪となって仇討ちをしたという伝説に由来する。
勝負運や合格祈願の神様として知られ、境内には約1万体の招き猫や猫にまつわる奉納物が多数あり、猫好きにも人気のパワースポットだ。
猫派、犬派なら猫サイドだが、飼ったことも無ければ面倒も見れないので何をした所でご利益はなさそうだ。
お松大権現

11:05 出発。
猫派、犬派なら猫サイドだが、飼ったことも無ければ面倒も見れないので何をした所でご利益はなさそうだ。
お松大権現

11:05 出発。
このまま徳島市に突入しても時間が余りそうなので、四国側の鳴門海峡を先に観光することにする。
11:24で何処か

12:23 道の駅「くるくる鳴門」へ
屋上で景色を眺めて何となく気になったミニソフトクリーム(280円)を食べる。
道の駅「くるくる鳴門」

13:05 そこから進んで鳴門スカイライン 四方見展望台へ
鳴門スカイライン 四方見展望台


13:15 さらに進むと、途中に廃墟がある。
一旦通り過ぎたが、気になって戻る。
景色はかなり良く、折角のロケーションなのにもったいなさを感じる。
11:24で何処か

12:23 道の駅「くるくる鳴門」へ
屋上で景色を眺めて何となく気になったミニソフトクリーム(280円)を食べる。
道の駅「くるくる鳴門」

13:05 そこから進んで鳴門スカイライン 四方見展望台へ
鳴門スカイライン 四方見展望台


13:15 さらに進むと、途中に廃墟がある。
一旦通り過ぎたが、気になって戻る。
景色はかなり良く、折角のロケーションなのにもったいなさを感じる。
出発前に調べると、元々はホテルニュー鳴門だったらしい。
廃墟

廃墟

13:40 鳴門公園駐車場(1日,500円)へ
この手の駐車場は「1時間100円で上限500円」とかにしてくれれば気持ちよく観光できるのに、ややぼったくられた感じになる。
この手の駐車場は「1時間100円で上限500円」とかにしてくれれば気持ちよく観光できるのに、ややぼったくられた感じになる。
13:45 渦の道エスカヒル共通チケット(710円)を購入。
「渦の道」は、大鳴門橋の橋桁内にある海上遊歩道で、ガラス床から鳴門海峡の渦潮を真上に見下ろすことが出来る。
「エスカヒル・鳴門」は、全長68m、高低差34mのシースルーエスカレーターを利用して屋上展望台へ上がる観光施設。
ここからも渦潮や鳴門海峡を360度パノラマで眺めることが出来る。
ここからも渦潮や鳴門海峡を360度パノラマで眺めることが出来る。
いずれも鳴門公園内にある、鳴門海峡の景観を楽しむことができる人気の観光スポットだ。
まずは目の前にある「エスカヒル」から観光する。
エスカヒル・鳴門

ナンバープレートが読めるかズームして。

エスカヒルを出て渦の道途中にある見所を訪れる。
千畳敷

いよいよ渦の道へ。
渦の道、所々下も覗ける。

渦の道を出てから周辺の鳴門大橋を眺められるスポットにも立ち寄る。
500円/1日の駐車場代を払わされているので全部見なければ勿体ない。
色々な角度から眺めて。

橋の下の船が気になりスーパーズーム

大鳴門橋架橋記念館は有料なので省略。

14:27 エスカヒル鳴門でお土産(2470円)を購入。
まずは目の前にある「エスカヒル」から観光する。
エスカヒル・鳴門

ナンバープレートが読めるかズームして。

エスカヒルを出て渦の道途中にある見所を訪れる。
千畳敷

いよいよ渦の道へ。
渦の道、所々下も覗ける。

渦の道を出てから周辺の鳴門大橋を眺められるスポットにも立ち寄る。
500円/1日の駐車場代を払わされているので全部見なければ勿体ない。
色々な角度から眺めて。

橋の下の船が気になりスーパーズーム

大鳴門橋架橋記念館は有料なので省略。

14:27 エスカヒル鳴門でお土産(2470円)を購入。
15:15 出発
これで徳島市に戻る。
これで徳島市に戻る。
16:03 予約していた剣山ホテル(駐車場代500円込,4950円)に到着。
17:01 ローソン徳島両国本町(2178円)で買い物をしていったん戻る。
剣山ホテル。

17:01 ローソン徳島両国本町(2178円)で買い物をしていったん戻る。
剣山ホテル。

17:30 宿泊しているホテルから線路を渡った所にある徳島城跡へ訪れる。
ただの公園なので入場料は無い。
ただの公園なので入場料は無い。
線路を渡る。

徳島城跡は、1585年に蜂須賀家政が築城に着手し、1586年に完成した平山城で、現在も当時の石垣や堀、庭園の遺構が残されてる。
特に、城山に築かれた独特の形状の石垣や、明治時代に作られた表御殿庭園が見どころで、2006年には国から史跡として指定されている。
また徳島藩主・蜂須賀家の居城として約280年間利用していたそうだが、今は城跡となっている。
また徳島藩主・蜂須賀家の居城として約280年間利用していたそうだが、今は城跡となっている。
徳島城へ

本丸へ

城に登るのは例外なく城以上に景色目当てだが、木が邪魔でほとんど見えず。
折角上ったのに残念だ。
城を降りる。

18:00 徳島駅へ
18:18 のもん徳島でお土産(4600円)を買う。
18:27 セブンイレブンDRダイワロイネットホテルで朝食分を購入(548円)。
徳島駅

景色が良さそうなのでエレベーターを上がったがあまり意味はなかった。
徳島駅

景色が良さそうなのでエレベーターを上がったがあまり意味はなかった。
19:20 今日が四国最後の夜。
このままホテルで寛ぐのもありだが、ホテルから車を出しても問題ないと聞いていたので夕景&夜景狙いで眉山公園(びさん)へ向かう。
このままホテルで寛ぐのもありだが、ホテルから車を出しても問題ないと聞いていたので夕景&夜景狙いで眉山公園(びさん)へ向かう。
ここは徳島市のシンボル、眉山の山頂一帯にある公園で四季折々の美しい自然や、徳島市内を一望できる絶景が楽しめる観光スポットだ。
眉山公園



ラストナイトで情緒に浸るには良い景色だったけど、絶対評価ではそれほどでもない。
というのが感想だ。
20:00 出発してホテルに戻る。
夜テレビをつけると帰れマンデーに厳島が。
あの時の吉川晃司がこれだったと気づく。(今回の旅行の「厳島の戦い(広島―廿日市:広島)」を参照)
奥田民生とサンドイッチマンも間違いなくいたのに気付かなかったのはちょっと残念だ。
本日の出費は19668円
四国の最後の夜。
