東アフリカ最奥部の国(ブジュンブラ:ブルンジ)

ブルンジ





2005.03.31(木)

ルワンダ

キガリの出発は朝0700時だ。それにあわせて早く起きてバスターミナルへ向かう。

ターミナルと言うよりはバス停か?


次の目的地はブジュンブラ、ブルンジの首都だ。

ルワンダには世界三大虐殺記念館の一つとも言われる「ルワンダ・虐殺記念館」がキゴンゴロというルワンダーブルンジの主要経路から少し外れた所にあるのでそれに寄ってからとも考えたが、それほど興味があるわけでも無かったのでそのままダイレクトにブジュンブラへ向かう事にしたのだ。

ブルンジ


国境の風景


首都のブジュンブラへ到着したのは1230時、昼頃だ。一緒に乗っていたルワンダ人が「ブジュンブラはスリが多いから気をつけろ!」と言ってきたが、私はそのルワンダのキガリで未遂にあったばかりである。そこの人間が気をつけろというからには余計に警戒しなければダメなのだろう。

それに各武装派勢力の活動も完全に止んではいなかったのでブルンジを訪れていた旅行者は稀というのも問題だった。私の場合は以前ソマリランドへ一緒に行った森田氏がネットで確認すると抜けており、通過できる事までは分かっていたが街の情報は殆ど無かったといっていいだろう。それもあるのでここではより一層の注意が必要だ。

到着して直ぐにホテルを探す。ロンプラに乗っていたよさげなホテルは満室。中心に戻って数件聞いて適当なホテルに身を落ち着ける。

市はキガリと比べてもさらに小さくなっている。半日もあれば観光は充分だろう。

ホテル近くの風景


市の中心街




心なしか人の顔つきがルワンダと変わってきたような感じがする。目つきが危なく感じるのは気のせいなのだろうか?


ブジュンブラはタンガニーカ湖に面した街。道路からも湖が少し見える。


タンガニーカ湖。パノラマで・・・






マーケットエリア。


街の中心から少し離れると閑散とした牧歌的な景色になる。




それにしてもナイロビからウガンダ、ルワンダ、ブルンジと奥に行くにつれ、街がどんどん小さくなってきている。それに伴って街の見所も減っているのは止むを得ない事だろう。



もうこれでこの街は十分だ。次はタンザニアに向かう事にしよう・・・






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