タンガニーカ湖のほとりで(キゴマ:タンザニア)

タンザニア





2005.04.02(土)-03(日)


タンザニアに入国したでルワンダ、ブルンジと続いたフランス語圏を抜け、英語圏へと戻った事になる。
意思の疎通を考えると大分楽になりホッとした気分だった。

ここは湖の町でタンザニアの西の果てにあり雰囲気ものどかだ。私はこのタンガニーカ湖の湖畔にあるロッジに宿泊することにした。

これがそのロッジの中庭


水が綺麗。


天気のいい時に湖の写真を撮らなかったのでちょっとどんより。






この次の移動はタンザニア沿岸のダルエスサラームへと向かう事だ。ここキゴマからダルエスサラームへと広い国土を横断する事になる。

ルートは一直線だがこの途中に寄りたい所もある。経路をどうしようかと思案していると思わぬ助け舟が現れた。

たまたまだが、同じロッジに他の日本人旅行者(以下仮名でアリーと呼ぶ)が泊まっていたのだ。

彼はここからザンビアへフェリーで横断しようと1週間ぐらい待っていたらしいが、毎日「明日来て」と言われるだけで出発日も分からず、それならもう諦めてムベヤからマラウィ経由でザンビアを目指そうとしていたのだ。私の経路と途中までかぶる事になる。アリーはタンザニアは初めてではなく、しかもこのあたりの公用語でもあるスワヒリ語を話す事出来るのだ。実に心強い味方といえよう。

私は彼と一緒に駅へ行きチケットを購入する。

これも不思議でダルエスサラームまで一本でいけるのにチケットの入手は難しい(3等の自由席なら取れる)。
タボラという町で別の路線と合流し、そちらの乗客が優先だからだ。

私は当初ドドマまで一気に行く事を考えていたが、そのチケットは取れず、アリーと相談してタボラ行のチケットを取ることにした。

3日の昼に撮影したキゴマ市内






出発は1800時、アリーと一緒に駅へ行きしばらく待つ。

鉄道駅


タンガニーカ湖に沈もうとする夕日




出発時間になっても列車は来ず、ようやく到着したのは2000時を過ぎたころだった。

キゴマ駅



出発したのは日付が変わる直前の2330時、予定から5時間半遅れてだった。


泊まったロッジも良かったし町の空気も悪くない。特に治安面で神経を尖らせていたブルンジを抜けた後だったのでよりそんな風に感じられたのだろう。

タンザニアの西の果て、湖の町キゴマ。そう悪くない滞在だった・・・






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