エチオピアの中のイスラム(ハレル:エチオピア)

エチオピア





2005.02.07(月)

ジジカを出発した私は古都ハレルへ向かう事にした。

バスの出発は相変わらず早い、ハレルには昼頃には到着してしまう。

ジジカからハレルへの道中




このハレルはかつて何世紀もエチオピアからアフリカ、アラビアを結ぶ交易路の中継都市として栄えていた場所であり、 エチオピア正教という独自の教義を信じる国にありながら、城壁に囲まれた旧市街にかつては82のモスクが存在し、イスラムの聖地の一つとも数えれれている、そんなことから是非見たいと考えたのだ。


泊まったホテル、ここでも水不足で汲置たっだ。新市街にあるハイレ・セラシュの像。



そして旧市街の入口付近




旧市街の中



イスラムの旧市街、10年程前に行ったモロッコを思い出し懐かしい感じがする。

また遠目からちらっと見ただけだが、夕方くらいになるとハイエナマン(ハイエナ使いの大道芸人)が現れて芸を見せるのも楽しい。

古都ハレル、これまで殖民地都市やローカル都市ばかり見続けていた私にとって、久しぶりに古い歴史を感じさせる。そんな都市となった。






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