エチオピアの中のイスラム(ハレル:エチオピア)

エチオピア





2005.02.07(月)

ジジカを出発した私は古都ハレルへ向かう事にした。

バスの出発は相変わらず早い、ハレルには昼頃には到着してしまう。

ジジカからハレルへの道中




このハレルはかつて何世紀もエチオピアからアフリカ、アラビアを結ぶ交易路の中継都市として栄えていた場所であり、 エチオピア正教という独自の教義を信じる国にありながら、城壁に囲まれた旧市街にかつては82のモスクが存在し、イスラムの聖地の一つとも数えれれている、そんなことから是非見たいと考えたのだ。


泊まったホテル、ここでも水不足で汲置たっだ。新市街にあるハイレ・セラシュの像。



そして旧市街の入口付近




旧市街の中



イスラムの旧市街、10年程前に行ったモロッコを思い出し懐かしい感じがする。

また遠目からちらっと見ただけだが、夕方くらいになるとハイエナマン(ハイエナ使いの大道芸人)が現れて芸を見せるのも楽しい。

古都ハレル、これまで殖民地都市やローカル都市ばかり見続けていた私にとって、久しぶりに古い歴史を感じさせる。そんな都市となった。






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    仕事と私用と旅行準備で色々停滞中

    「謎の日常・4th4th_北米カリブ海編」に、
    2019.05.18
    第4任務第4話出発前(松戸市:千葉県)New!
    「謎の日常・日本観光編」に、
    2019.05.12
    万券の街(深谷市:埼玉県)New!
    2019.04.29
    餃子の街(宇都宮:栃木県)New!

    見聞録シリーズの更新は帰国して次の旅行記事が終わってからなので当分先になる予定です

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