あああPosted by duketojo at 6 6月 2025

Category: 謎 5th4th中四国編

真庭:岡山―姫路:兵庫


2025.06.06(金)

08:19 道の駅「蒜山高原」併設のベーカリーが開いている。
 パンが美味しそうだ。
 テラス席で食べれたので優雅な朝を味わいたく、ここで朝食(1360円)にする。
 ただ食べ終わると落ち着かない。
 空になったトレーを見ながらガイドブックに目を通しても寛げず、結局すぐに出発。
 テラスでのんびりしてれば良いのに、それが出来ない性分なのが恨めしい。

ベーカリーズキッチン オハナ 道の駅「蒜山高原店」で
 
09:00 神庭の滝(300円)へ
 高さ110m、幅20mの中国地方随一のスケールを誇る名瀑らしい。
 入口から少し歩いて見学スポットへ、悪くない。

神庭の滝


 世界の勇壮な瀑布も良いが、日本の滝は周囲と調和して落ち着ける。
 朝、人がいない時間帯なら尚更だ。
10:30 出発。

10:40 勝山町並み保存地区
 出雲街道の宿場町・城下町として栄えた町で、土蔵はもちろん、白壁や格子窓の古い町並みが特徴だ。
 ただこの白壁や土蔵、格子窓も何か所も日本の古い町並みを訪問すると大体同じに感じてくる
 ヨーロッパでは教会、イスラム圏ではモスク、日本だと神社、寺など大量に見すぎて新鮮さが無くなるのと一緒だろうか

勝山歴史保存地区

11:00 出発 
 
11:08 ENEOS勝山中央SS(176/l)で給油(2376円,13.5l,前回給油から191.1km走行)
 
11:57 津山城(鶴山公園)(310円)へ
 ここは本能寺の変で討死した森蘭丸の弟、森忠政が1616年に築城
 明治の廃城令によって建造物はすべて取り壊された(現在は備中櫓のみ復元)ので、城跡が正確か?

津山城





上段、復元された備中櫓

備中櫓内


12:00 デザインが気に入ってパスポートサイズの布袋(800円)をお土産に購入。
12:05 喉が渇いてプチ贅沢をしたくなったので自販機でコーラ(190円)を購入。

中段左:コーラと布袋


12:50 津山城は景色も良く満足、十分に楽しんだので出発。
 
13:00 津山城の東側にある国の重要伝統的建造物保存地区である城東地区
 ここは津山城下町の東部に位置する、江戸時代からの町並みが良好に保存されている地区だ。

城東地区


13:20 津山を十分楽しんでから出発。
 
14:15 奈義町現代美術館を外観のみ眺める。
14:50 石谷家住宅を通過。

奈義町現代美術館、石谷家住宅


15:10 次に目指していた美作国宮本村(現美作市宮本)に到着。
 宮本武蔵が16歳まで過ごしたとされる村だ。
 武蔵はマニアではないが、「バガボンド」は読んでいる。
 それにホームページ「激闘の記録」の「第20話 天下無双 (舞台国:ベネズエラ)」題材にもしたぐらい
 このプロフェッショナル所縁の地に違いないので訪れてバチは当たらないだろう。

宮本村、宮本武蔵生家


武蔵神社
 


15:35 ただそんなに思い入れがあった訳ではない。
 何となく全部見てから出発

15:55 兵庫県に入り 平福の町並み
 ここは江戸時代に因幡街道の宿場町として栄えた歴史的な景観が残り、佐用川沿いに立ち並ぶ土蔵群や、白壁となまこ壁の建物が特徴的だ。
 ただ、この次のタイムリミットを考えると長く滞在は出来ない
 自転車を出すことにした。

平福の町並み


 出雲街道、因幡街道の違いはあれ、結局は白壁に格子窓に土蔵。
 学者なら違いを楽しめるかもしれない。
 残念ながら私のような一見のツーリストでは、何となく似たような物を見ただけだった。
 ただ、訪れればそれなにり楽しめるのが私の良い所だ。

16:20 ここに来たことに満足して出発。

 時計を見る。
 大体計画通り(本日途中に立てた計画ではあるが)だ。

 今気になっているタイムリミットは世界遺産の「姫路城」・・・




 ではなく、手前にあるもう一つの城
 以前テレビで見た、「太陽公園」にある再現されたノイシュバンシュタイン城がそれだ。

 本家は以前訪れている。
 (当時の記録は「シンデレラ・キャッスル(ホーエンシュバンガウ:ドイツ)」「第25話 魁!臆病塾!!(舞台国:ドイツ)」を参照)
 イミテーションとはいえ、訪問は必須だろう。
 久しぶりにヨーロッパ・エレガント・ツーリストの血が騒ぐ

17:09 太陽公園駐車場に到着(一日500円)
17:30 太陽公園へ入園
 ここは世界の名所を模した建築物や石像が点在する「石のエリア」ノイシュバンシュタイン城が再現された「城のエリア」に分かれている。
 メインターゲットのノイシュバンシュタイン城はギリ間に合う時間にセーフ。
 入園チケット(1500円)を買いモノレールに乗る。
 城に到着すると、閉館に近い時間の為、普段と入り方が少し異なるようでスタッフが同行して案内してくれる。

太陽公園、城のエリア、さっそく目に入るノイシュバンシュタイン城。

この景色を見に来た

 
 外観は本家に近いが中は全くの別物。
 全7フロアもあるならもっと中も近くしてくれれば良いのに残念だ。
 まあ、それでも日本でこの外観が味わえるというのも面白くて良いものだろう。

18:00 城を出てケーブルカーで降りる。

 そこから歩いて少し離れた「石のエリア」へ
 一番の目玉「兵馬俑」こそ時間切れでクローズだったが、それ以外は自由に周れるのでダメージは少ない。
 それに「兵馬俑」も本家を訪れている(当時の記事は「西域見聞録」の「古都・長安(西安:中国)」)ので特に見たい物ではなかった。

石のエリア、いろいろな国の石像がお出迎え。

下段左下がクローズの兵馬俑博物館。

ピラミッドエリア

鶏足寺と天安門周辺

ノイシュバンシュタインを裏から眺めるスポットがあり満足

麿崖大仏は立入禁止で直近で眺められず。

 
 全部見終わるのに早足で1時間。
 落ち着いて周りたかったが、城エリアだけでなく石エリアも周れたので満足すべきだろう。

 世界のミニチュアという点では以前訪れた東武ワールドスクウェアの方が精緻だし見所もたくさん再現されているが、ノイシュバンシュタインの規模や石のエリアの敷地の広さを考えるとどちらも訪れればそれなりの楽しめるというのが私の感想だ。


19:00 出発。 
19:15 ローソン姫路白鳥台で遠目に微妙にライトアップされたノイシュバンシュタイン城を眺めながら夕食(919円)

ローソンから
 
20:30 次は世界遺産の名城、姫路城の大手門駐車場に到着。
 ここで車中泊する予定なので、適地を探す。
 場所きめの次は夜景観賞だ。

21:00 姫路城を外の高い所から眺められる男山配水池公園へ
 長い石段を上がるのでやや面倒だ。

駐車場から男山配水池公園へ、このアングルの姫路城が見たかった。

21:20 降りて城を一周する。

城外から城内に入って。

勿論閉まっている入場口。


22:00 城を出て駅へ向かう。
22:30 駅の展望デッキから姫路城を眺める、夜出来ることはこれで十分だろう。

姫路駅へ

姫路駅のデッキからストレートに姫路城が見える。これはこれでグッド。
 
 
22:30 駅から少し離れた憩ひの湯(490円+ボディーソープ、シャンプー各50円購入し 590円)へ
 ボディーソープとシャンプーを忘れたのは考えが浅かった。
22:30 風呂上がりに自販機で三ツ矢サイダー(160円)を買う。
 宿代を車中泊で抑えているのでこれぐらいの贅沢は許されるだろう。

憩ひの湯と三ツ矢サイダー

大手門駐車場へ向かって。


 駐車場に戻れたのは23:30頃 
 
 本日の出費は9005円
 ノイシュバンシュタイン城(イミテーション)に姫路城の夜景、2つの名城に満足した一日だった。
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