マッサワの戦車モニュメント(文化遺産:エリトリア:2005年1月選出

エリトリア






 独立戦争により国土全体が戦火に見舞われた地エリトリア。

 中でもエリトリア第2の都市で港町であるマッサワは激戦区の一つとなり、建築物の損傷も著しく残っている。

 

マッサワ、破壊されたパレス等・・・

 

 

 

  その中で、独立戦争時は恐らく主力であったであろう戦車が記念碑的にモニュメントとなっているのは十分に理解できる範囲だが・・・

 

 不可思議なのは何故かそれが噴水になっている事だ・・・ 

 

 噴水になっている戦車モニュメント


  

 

  

  それも3両の何故か内端っこの一台だけという中途半端さで・・・

  まだ戦火の覚めやらぬ・・・というよりも未だ交戦中(エチオピアと国境紛争を抱えている)なのにこんなんでいいのか?

  このプロフェッショナルを持ってして、深く考えさせられた、そんなモニュメントである。






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