廿日市―呉:広島


2025.06.13(金)
08:15 道の駅「スパ羅漢」を出発。
道の駅「スパ羅漢」、寝床撤収後の車内はこんな感じ。

道の駅「スパ羅漢」、寝床撤収後の車内はこんな感じ。

09:20 岩国城のロープウェイの駐車場に到着。
岩国城+ロープウェイ+錦帯橋の共通チケット(970円)を購入。
ロープウェイ山麓駅、鏡に映るのは・・・

山頂駅へ

山頂に付くと例によってそこから歩かされることが分かる。
ただ今回は5分程度と短い時間で到着、少しホッとする。
岩国城は初代岩国藩主吉川広家が築城、その後僅か8年で江戸幕府の「一国一城令」により破却された山城だ。
現在の天守は、1962年(昭和37年)に外観復元されたもので、天守閣から錦帯橋や市街地の眺望が見れる。
岩国城

天守閣から

錦帯橋をアップで。これが見れただけでも訪れて良かった。

山頂駅付近の展望スペース。また錦帯橋をズームに挑戦、ここからも良い景色。


10:38 ロープウェイから山麓駅に戻り錦帯橋へと歩く。
錦帯橋は錦川にかかる5連の美しい木造アーチ橋で、日本三名橋の一つだ。
(※日本三名橋は、日本橋(東京)、錦帯橋(山口県)、眼鏡橋(長崎)なので去年眼鏡橋を見た時点で制覇)
途中の公園の噴水、岩国城をズームアップ。

錦帯橋


岩国城や山頂駅にズームチャレンジ

横から見たくなり離れた橋から撮影


日本一ソフトクリームは気になったが行かず。

上段左:香川家長屋門、中段左:旧目加田家住宅

1991年の錦帯橋、橋は完全に覚えていたが、噴水は記憶の欠片も無かった。

ロープウェイ山麓駅、鏡に映るのは・・・

山頂駅へ

山頂に付くと例によってそこから歩かされることが分かる。
ただ今回は5分程度と短い時間で到着、少しホッとする。
岩国城は初代岩国藩主吉川広家が築城、その後僅か8年で江戸幕府の「一国一城令」により破却された山城だ。
現在の天守は、1962年(昭和37年)に外観復元されたもので、天守閣から錦帯橋や市街地の眺望が見れる。
岩国城

天守閣から

錦帯橋をアップで。これが見れただけでも訪れて良かった。

山頂駅付近の展望スペース。また錦帯橋をズームに挑戦、ここからも良い景色。


10:38 ロープウェイから山麓駅に戻り錦帯橋へと歩く。
錦帯橋は錦川にかかる5連の美しい木造アーチ橋で、日本三名橋の一つだ。
(※日本三名橋は、日本橋(東京)、錦帯橋(山口県)、眼鏡橋(長崎)なので去年眼鏡橋を見た時点で制覇)
途中の公園の噴水、岩国城をズームアップ。

錦帯橋


岩国城や山頂駅にズームチャレンジ

横から見たくなり離れた橋から撮影


日本一ソフトクリームは気になったが行かず。

上段左:香川家長屋門、中段左:旧目加田家住宅

1991年の錦帯橋、橋は完全に覚えていたが、噴水は記憶の欠片も無かった。

11:30 出発、午前中はほぼすべて岩国で消費。
この後の行程が気になる。
この後の行程が気になる。
13:32 ENEOS狩留賀(167/l)で給油(2438円,14.6l,前回給油から144.2km走行)
13:50 呉に到着、お目当ての一つ大和ミュージアムの駐車場が無く、近くのゆめタウン呉に駐車。
その大和ミュージアムは改装工事中というおまけ付きだ。
14:15 もう一つの見所、本物の潜水艦「あきしお」に乗艦できる無料の「海上自衛隊呉史料館 てつのくじら館」へ。
展示物も潜水艦もルートは全て入ったが、サラッと流す。
海上自衛隊呉史料館 てつのくじら館、潜水艦「あきしお」

展示物も潜水艦もルートは全て入ったが、サラッと流す。
海上自衛隊呉史料館 てつのくじら館、潜水艦「あきしお」


14:23 海上自衛隊の潜水艦や護衛艦を間近で見学できる「アレイからすこじま」公園へ。
目当ては自衛艦ではなく、閉鎖中の大和ミュージアムの目玉1/10スケールヤマトの模型が外から見れると案内が出てたからだったが、ガラス越しでちゃんと見えず。
改装中の大和ミュージアム

大和の模型の写真を撮ったつもりが映るのは・・・

自衛艦にもっと近付けたが、面倒だったのでズームで終わらす。

改装中の大和ミュージアム

大和の模型の写真を撮ったつもりが映るのは・・・

自衛艦にもっと近付けたが、面倒だったのでズームで終わらす。

14:26 ゆめタウン呉で駐車場代を無料にするためにお菓子とジュースを買う(600円)
大和ミュージアムはサテライトの案内があり出てて、見たかった大和の模型が無いのは分かっていたので悩んだが、訪れることにする。
14:48 大和ミュージアムサテライト(単体でも500円)+入船山記念館の共通チケット(600円)を購入。
サテライトなので見る物も少なく目玉と言えるのは零式観測機の実物大模型だけ、入って少し後悔する。
ただこの零式観測機の体験試乗が出来る時間があり、それがまだ先で再入場も出来ると聞いたので一旦入船山記念館へ向かう。
ゆめタウン呉から大和ミュージアムサテライトへ、より1/100スケールの大和の模型はあった

零式観測機

ただこの零式観測機の体験試乗が出来る時間があり、それがまだ先で再入場も出来ると聞いたので一旦入船山記念館へ向かう。
ゆめタウン呉から大和ミュージアムサテライトへ、より1/100スケールの大和の模型はあった

零式観測機

15:00 入船山記念館へ
ここには旧呉鎮守府司令長官官舎(平成10年国重要文化財指定)を中心に、郷土館、歴史民俗資料館(近世文書館)等がある。
入船山記念館

上の模型は赤城、下は大和。金属製だったと思う。

入船山記念館

上の模型は赤城、下は大和。金属製だったと思う。

15:30 大和ミュージアムサテライトへ零式観測機体験試乗に時間を合わせて再入場。
並んでいる人も一人か二人程度ですぐに乗れる。
動かない物に乗った所で何も起きないが、気分は味わえた。
コクピットは想像以上に狭くて窮屈

並んでいる人も一人か二人程度ですぐに乗れる。
動かない物に乗った所で何も起きないが、気分は味わえた。
コクピットは想像以上に狭くて窮屈

15:45 出発
16:00 音戸の瀬戸に到着。
瀬戸は海峡の意味で、音戸の瀬戸は呉市にある本州と倉橋島の間にある狭い海峡を指す。
瀬戸は海峡の意味で、音戸の瀬戸は呉市にある本州と倉橋島の間にある狭い海峡を指す。
音戸大橋は1961年(昭和36年)12月に完成した日本初のループ橋だ。
音戸大橋と音戸の瀬戸公園

上段左:音戸大橋

音戸大橋のループを渡って。

音戸大橋と音戸の瀬戸公園

上段左:音戸大橋

音戸大橋のループを渡って。

16:50 音戸大橋を渡り倉橋島へ
17:20 桂浜到着。
ここは「日本の渚百選」や「日本の白砂青松100選」にも選ばれた白砂の美しい海岸線と松林が特徴だ。
桂浜

桂浜

本土への戻りをどうするか?
倉橋島から橋で江田島に渡り、フェリーで戻るのが一番よさそうだ。
値段も車があるので高くはなるが、ググると左程でもなさそうだ。
18:12 江田島にわたり、切串港へ
18:15 さくら海運でチケットを購入(フェリー:切串港→天応 呉ポートピア,1220円)
切串港から。

切串港から。

18:25 天応 呉ポートピア着、呉市を東へ進む
19:00 有料道路 安芸灘大橋(570円)を渡り下蒲刈島へ。
「安芸灘とびしま街道」を進む。
「安芸灘とびしま街道」を進む。
ググると島のどこにもコンビニは無い。
スーパーがあったとてもう閉まっているので夕食も入浴もNGだと気付く。
スーパーがあったとてもう閉まっているので夕食も入浴もNGだと気付く。
19:20 一応見所の一つ、松濤園へ。
松濤園は、三之瀬瀬戸の急潮を借景に、松を主樹としたみどり豊かな落ち着きと潤いのある庭園だ。
もちろんこの時間なので閉園しているし、恐らく明日も入園しないだろう。
もちろんこの時間なので閉園しているし、恐らく明日も入園しないだろう。
向かいのコインランドリーに食べ物の自販機がある。
夕食の為に有料道路を渡って本土に戻る気はないのでこれ幸いとカレーを購入(600)円)。
残念ながら苦手の玉ねぎがスライスで入っていて完食出来ず。
幸い中の不幸だった。
夕食の為に有料道路を渡って本土に戻る気はないのでこれ幸いとカレーを購入(600)円)。
残念ながら苦手の玉ねぎがスライスで入っていて完食出来ず。
幸い中の不幸だった。
安芸灘大橋を渡り下蒲刈島、松濤園へ。

無念だったカレー

食後は下蒲刈島→上蒲刈島→豊島→大崎下島へ。
ここまでが呉市でこの先さらに橋を渡ると愛媛県今治市の島に変わる(最終的には岡村島で行き止まる)がこの時はここが行き止まりと勘違い。
ここまでが呉市でこの先さらに橋を渡ると愛媛県今治市の島に変わる(最終的には岡村島で行き止まる)がこの時はここが行き止まりと勘違い。
大崎下島の御手洗町並み保存地区の駐車場を車中泊場所と決める。
トイレが24時間空いているのが心強い。
本日の出費は6998円
呉で暮れた一日、そろそろ旅中半、四国へ少し急がなければと感じ始めていた。
呉で暮れた一日、そろそろ旅中半、四国へ少し急がなければと感じ始めていた。
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