有明(熊本)→えびの(宮崎)→南さつま(鹿児島)
2024.06.15(土)
05:42 目が覚めてトイレに行った後、敷地内の展望台へ。
道の駅有明リップルランド
展望台から車をズームして。

早く出たかったので2度寝はせず、出発の準備をする。
車中泊時

通常時

コインランドリーをもう一回撮影、近代的。 
07:00 出発。
今日は一旦えびの(宮崎県)と、霧島(鹿児島県)を経由して薩摩半島へ向かう予定だ。
鹿児島県は九州最南の県、鹿児島市が今回の旅行の真ん中で、それを過ぎたら帰路となる。
旅のクライマックスと言っても良いだろう。
07:42 赤崎海岸を通過。
赤崎海岸
07:53 昨日立ち寄った天草四郎ミュージアム直近のENEOS大矢野(170円/l)で15.2l給油(2584円)、前回から242.5km走行。
08:09 大矢野島から九州本土に戻り、三角駅へ。
付近に「海のピラミッド」と呼ばれる展望台がある。
巻貝みたいな独特な形状をしていて興味が惹かれたので思わず立ち寄る。
三角駅と海のピラミッド
中にはピアノも置かれている。

思わぬ寄り道だ。
眺めた三角港の全景は、それほど大したものではなかったが、展望台自体が楽しかった。
09:13 セブンイレブン八代(691円)でブランチ、人吉市へ向かう。
「るるぶドライブ九州ベストコース’25」では未掲載だが、「まっぷる九州’25」には載っている神社が気になっていたからだ。
この先えびの方面に抜けるなら行き掛けの駄賃に丁度良い。
12:35 目的の青井阿蘇神社に到着。
806年(大同元)に創建、1610年(慶長15年)に造営された神社で、本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門が国宝だという。
特に、まっぷるの写真で見た楼門は一見の価値ありと思わせる物だった。
青井阿蘇神社

12:50 楼門は見に来た事を後悔させない物だった。
人吉市に他に見所はあったが、今回はこの神社をスポットで射貫くだけ。
次に向けて出発する。
13:42 宮崎市に入り、道中に目にした白鳥展望所へ
えびの盆地が一望でき、韓国岳も眺められる展望台だ。
白鳥展望所
14:00 さらに進みえびの高原へ
標高1200mあるこの高原は涼やかで気持ちも良い。
付近に数個展望台があったが今日の天気では望み薄。
最寄りのえびの展望台だけ見てで先にすすむ。
えびの展望台
1994年えびの高原をレンタカーで。この後追突事故を起こした。(幸い相手に怪我なし、物損のみ)
14:48 鹿児島県に入り、霧島神宮へ
6世紀半ばに創建され、2022年に国宝に指定されている神宮だ。
今日一番のハイライトはここに違いない。
霧島神宮

15:15 出発
15:27 道中の看板に導かれ、道の駅霧島神話の里公園へ
客も居てアクティビティもあったが、そのために訪れた訳では無い。
また先へ進む。
霧島よかもん市場 霧島神話の里公園
16:37 ENEOS伊佐(174円/l)で15l給油(2610円)、前回から219.3km走行。
道を北西に進みまた熊本県に戻り海岸沿いに出る。
17:30 道の駅みなまたに到着。
道の駅みなまた
みちのえきみなまたから出発して
18:46 水俣から南下、また鹿児島県に入りローソン阿久根(991円)で夕食。
ローソン阿久根(991円)
19:15 道の駅阿久根に到着、丁度良いロケーションと時間だったのでサンセットを狙う。
分かり切ってはいたが、今日の天気では不発だった。
道の駅阿久根
後は入浴と車中泊場所だ。
20:41 調べていた日置市の湯之元温泉センターへ
地元民向けの温泉でアメニティーは無し(持ち込み)、150円と激安だ。
単純硫黄泉で疲労回復や筋肉痛に効果があるそうだが、如何せん熱い、熱すぎる。
元々入浴が得意でないのでこの熱さには耐えられない。
身体を洗って少し湯船に浸かった程度でギブアップだった。
21:02 ローソン日置日吉でサイダーとお茶(341円)を購入。
湯之元温泉センター、と飲物
22:00 2,3あった候補地から道の駅きんぽう木花館で車中泊にする。
本日の出費は7217円
3県を跨ぎ、九州最南の鹿児島県へ到着。
旅行はいよいよ佳境へと向かっていた。
