宿毛―高知:高知
2025.06.21(土)
05:30 道の駅「すくもサニーサイドパーク」出発。
今日は足摺岬から高知県の太平洋側を観光しつつ高知市まで到達する予定だ。
道の駅「すくもサニーサイドパーク」

道の駅「すくもサニーサイドパーク」

06:30 柏島へ
幡多郡大月町の南西端に位置する「柏島」は、エメラルドグリーンの透き通った海が魅力の小さな島だ。
現在は2本の橋で四国本土と結ばれているので車でも行ける。
柏島、最初に間違えて堤防?土手?の上に上がってしまった。

天気は良くなく、水の綺麗さは分かったがエメラルドグリーン感や透明感は感じず。
06:50 ちょっとがっかりして出発。
現在は2本の橋で四国本土と結ばれているので車でも行ける。
柏島、最初に間違えて堤防?土手?の上に上がってしまった。

天気は良くなく、水の綺麗さは分かったがエメラルドグリーン感や透明感は感じず。
06:50 ちょっとがっかりして出発。
07:20 土佐清水市にある海岸の景勝地、竜串海岸へ
ユニークな形をした奇岩が立ち並ぶことで知られており、国指定の天然記念物だ。
竜串海岸、駐車場から。上段右は足摺海底館。

大竹、小竹。

1991年の竜串海岸、夜訪れている。

竜串海岸、駐車場から。上段右は足摺海底館。

大竹、小竹。

1991年の竜串海岸、夜訪れている。

ここから足摺のどこかで訪れたっぽいレストラン。

08:00 出発、足摺岬を目指す。
08:40 まず足摺半島にある、唐人駄場巨石群へ
縄文時代から弥生時代にかけての遺跡で、巨大な花崗岩(かこうがん)が点在する神秘的な場所だ。
国の天然記念物に指定されている巨石群とは異なるが、古代文明の痕跡ではないかと考えられており、パワースポットとしても知られている。
唐人駄場巨石群

ここが何だったかは良く分からないが、雰囲気や趣があったのでそれで良いだろう。
09:00 出発
唐人駄場巨石群

ここが何だったかは良く分からないが、雰囲気や趣があったのでそれで良いだろう。
09:00 出発
09:20 高知県土佐清水市にある四国最南端の足摺岬に到着。
太平洋に突き出た足摺半島の先端に位置し、ダイナミックな海の景観が楽しめる岬だ。
また黒潮本流が直接打ち寄せる場所であり、地球の丸さを実感できる展望台があるほか、弘法大師ゆかりの金剛福寺や、幕末の偉人ジョン万次郎にまつわる資料館など、歴史や文化に触れられるスポットも点在している。
観光するのにそれなりに時間もかかるだろう。
足摺岬、中浜万次郎像がお出迎え。中段以下は足摺岬展望台

上段右、下段左:地獄の穴、下段右:弘法大師の爪書き石

足摺岬灯台

上段:亀呼場、中段:大師一夜建立ならずの華表

また黒潮本流が直接打ち寄せる場所であり、地球の丸さを実感できる展望台があるほか、弘法大師ゆかりの金剛福寺や、幕末の偉人ジョン万次郎にまつわる資料館など、歴史や文化に触れられるスポットも点在している。
観光するのにそれなりに時間もかかるだろう。
足摺岬、中浜万次郎像がお出迎え。中段以下は足摺岬展望台

上段右、下段左:地獄の穴、下段右:弘法大師の爪書き石

足摺岬灯台

上段:亀呼場、中段:大師一夜建立ならずの華表

亀石

白山洞門へと向かう。
海蝕による洞門で高さ16m、幅17mの大きさがあり、花崗岩洞門では日本一の規模と言われている洞門だ
上段:白山神社、下段:白山洞門


白山洞門へと向かう。
海蝕による洞門で高さ16m、幅17mの大きさがあり、花崗岩洞門では日本一の規模と言われている洞門だ
上段:白山神社、下段:白山洞門

10:00 次は万次郎足湯へ
ここからの方が白山洞門が良く見えた。
万次郎足湯

10:10 金剛福寺へ
金剛福寺

1991年の足摺岬


10:20 出発。
1時間程度観光し、想定外に時間がかかった。
11:30 佐田沈下橋へ
四万十川の沈下橋で最も有名な橋で、全長291.6mで青い橋脚が特徴的だ。
※沈下橋(ちんかばし、ちんかきょう):増水時に水面下に沈むように設計された、欄干のない低い橋。
駐車場に停めて歩くつもりだったが、珍しさもあり車で対岸に渡りそこから歩いて往復する。
佐田沈下橋

※沈下橋(ちんかばし、ちんかきょう):増水時に水面下に沈むように設計された、欄干のない低い橋。
駐車場に停めて歩くつもりだったが、珍しさもあり車で対岸に渡りそこから歩いて往復する。
佐田沈下橋

11:45 出発。
12:00 安並水車の里(やすなみすいしゃのさと)へ。
四万十市の田んぼの用水路沿いに、昔ながらの巨大な水車が並んでおり、のどかな田園風景が広がっている。
安並水車の里

12:16 ENEOS中村東SS(179/l)で給油(2631円,14.7l,前回給油から248.2km走行)
12:36 ローソン黒潮町大方バイパス(1072円)
13:25 道の駅なぶら土佐佐賀(350円)
ローソンと道の駅なぶら土佐佐賀。筏ようかんは気になったけど買わなかった。

安並水車の里

12:16 ENEOS中村東SS(179/l)で給油(2631円,14.7l,前回給油から248.2km走行)
12:36 ローソン黒潮町大方バイパス(1072円)
13:25 道の駅なぶら土佐佐賀(350円)
ローソンと道の駅なぶら土佐佐賀。筏ようかんは気になったけど買わなかった。

1991年の高知県の太平洋側

14:55 帷子崎展望台(かたびらざき)へ
横浪黒潮ライン沿いのこの展望台は、浦ノ内湾や太平洋の絶景を一望できるスポットだ。
横浪半島を走るドライブウェイの途中に位置し、特に南西方向の眺めが素晴らしいらしいが、曇天であまりそれを感じない。
帷子崎、像は武市瑞山氏

15:10 出発。
15:45 桂浜へ到着。
市営(400円/1日)ではなく近隣の個人駐車場に駐車(200円)
市営(400円/1日)ではなく近隣の個人駐車場に駐車(200円)
高知市浦戸に位置する、太平洋に面した弓状の美しい砂浜で、高知を代表する景勝地だ。
だが、それ以上に坂本龍馬が桂浜から太平洋を眺めるイメージが強い。
桂浜、市営駐車場

桂浜、坂本龍馬像は丘の上。

龍王岬展望台と梅津見神社

高知灯台

坂本龍馬記念館

1991年の桂浜

高知市内へ向かって

16:40 出発。
ただ浜を見るだけと高をくくっていたが、なんのかんので1時間程度もかかってしまった。
高知城はもう入城出来ないだろう。
だが、それ以上に坂本龍馬が桂浜から太平洋を眺めるイメージが強い。
桂浜、市営駐車場

桂浜、坂本龍馬像は丘の上。

龍王岬展望台と梅津見神社

高知灯台

坂本龍馬記念館

1991年の桂浜

高知市内へ向かって

16:40 出発。
ただ浜を見るだけと高をくくっていたが、なんのかんので1時間程度もかかってしまった。
高知城はもう入城出来ないだろう。
17:21 ホテルファースト(駐車場代500円込で5000円)に到着。
17:45 見るだけ見ようと高知城へと向かう。
17:45 見るだけ見ようと高知城へと向かう。
18:00 はりまや橋へ
「よさこい節」で全国的に知られる、恋物語の舞台となった名所だ。
一方で、規模が小さいため「日本三大がっかり名所」の一つとしても知られている。
※他の2つは札幌市時計台(北海道)、オランダ坂(長崎県)
確かに気付かずに一度通り過ぎるくらいな感じではあったが、最初から期待してなかったのでがっかりもしなかった。
はりまや橋

※他の2つは札幌市時計台(北海道)、オランダ坂(長崎県)
確かに気付かずに一度通り過ぎるくらいな感じではあったが、最初から期待してなかったのでがっかりもしなかった。
はりまや橋

18:25 アーケードを抜け高知城へ
天守と本丸御殿が両方とも現存する唯一の城として知られており、貴重な歴史的遺産だ。
入城は出来なかったが、敷地内を歩けて景色も見れたのでまあ満足だ。
ただ折角だから入りたいのでそれは明日の宿題だ。
高知城

入城は出来なかったが、敷地内を歩けて景色も見れたのでまあ満足だ。
ただ折角だから入りたいのでそれは明日の宿題だ。
高知城

19:00 高知駅へ
19:11 高知駅の裏にあるくすりのレディ高知駅前(678円)で買い物。
城から高知駅へ

中段右の像は左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎

夜のお菓子と食事を買って。


中段右の像は左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎

19:25 また戻ってローソン高知駅前(584円)
19:31 セブンイレブン高知はりまや三丁目(399円)で買い物。
夜のお菓子と食事を買って。

本日の出費は10914円
これまでは先へ進む旅行だったが、ここが最後の折り返し地点。
旅行はまだ続くが、後は戻るだけだ。
これまでは先へ進む旅行だったが、ここが最後の折り返し地点。
旅行はまだ続くが、後は戻るだけだ。
