リオ・デ・ジャネイロ・・・
世界一のカーニバルがあることで有名な都市だがここはそれだけではない。
複雑に入り組んだ海岸線を持ち、世界3大美港の一つ(他はイタリアのナポリとオーストラリアのシドイーらしい)にも数えられているブラジル屈指の観光地である。
ここに到着したのは20日の夕方、私は出発する今日まで思う存分この都市の観光を楽しむことにした。
まずは市電から、乗客が多いと箱乗りになる。砂と貝を鯨の脂で固めたカリオカ水道橋の上を通る。

マラカナンスタジアム。収容人数はなんと11万5千人と巨大

入口にかかっていた各世代代表の有名選手のコラボ写真。ジーコやペレ、リバウドやカカ等が一緒に・・・

リオにおける最初の教会であるカンデラリア教会

ブラジルの議会の伝統を語り継ぐ上で重要な場所であるチラデンテス宮殿


2万人収容のカテドラルメトロポリターナ、外見は無骨ながら中のステンドは意外に綺麗。

そしてリオ観光のハイライト、コルコバードの丘
登山鉄道に乗って・・・、上には新世界の七不思議の巨大キリスト像。

頂上からの街並、右の写真は「砂糖パン」の意味を持つポン・ジ・アスーカル

夕日と暮れ始めた頃の街並

そして夜景。


さらにはフェリーに乗ってパケタ島へ・・・、リオーニテロイ市を結ぶ馬鹿長い橋・・・

パケタ島と停泊するフェリー

パケタ島市内と帰り際に見たリオの市街

さらには対岸にあるニテロイ市にも・・・右はニテロイ市から見たリオ

博物館、そして夕日

そしてリオと言ったら海岸線!
イパネマ海岸にコパカバーナ海岸

コパカバーナの海岸で・・・今ブラジルは冬だが日中は30度近くになり海水浴のお客も多い

リオの景色観光のもう一つのハイライト、ポン・ジ・アスーカル、ロープウエイに乗ってあがる。
途中のウルカ展望台からみた夕日とポン・ジ・アスーカル

そしてポン・ジ・アスーカル山頂からの街並


そして何といってもリオのハイライトはこの海軍文化センタ-にある潜水艦だろう・・・

中の見学可能で無料と良心的
ここにいた4泊の間・・・リオの街は私を決して飽きさせる事は無かった・・・
そんなリオだが・・・
そもそもその名の由来は1502年の1月にこのリオにあるグアナバラ湾 を川と勘違いしたポルトガル探検隊によって
「リオ・デ・ジャネイロ(1月の川)」
と命名されたことにより、始まっている・・・
これは過去に於いても何度も語られて来た事かも知れないが・・・
事の是非を正す為、私はプロフェッショナルとして敢えてこう言わせて頂こう・・・
「リオ・ジャ・ネエダロ」
と・・・・
