南部アフリカ突入(リロングウェ:マラウィ)

マラウィ






2005.05.17(火)-05.20(金)


ようやくあの最悪だったタンザニアを抜けてマラウィへ。

今日はカロンガまで行けばいいと思っていたところに首都リロングウェまでの直行バスが出ている。
毎日の出発でなかったのでこれはラッキーだった。

直行バス。夕方到着したが出発は夜。


ソングウェ・ボーダー


夜行バスは順調に進む。
途中世界遺産でもあるマラウィ湖の横を通る。さざ波ぐらいは聞こえたが目視は出来ず。

到着したリロングウェのバス停。



朝の到着は気分がいい。ホテルも随分と簡単に見つかる。


しかし南部アフリカでの最初の首都の名がリロングウェ、そして通貨がクワチャ。一体自分がどこに来たのか疑ってしまう。


マラウィ最大の都市はブランタイヤで以前はそちらが首都だったが、今はこちらが首都だ。
移転して出来た都市なので街もそれ程大きくないし新しく政府機能を移転させた新市街の空間はスカスカといっていいだろう。

新市街。


新市街の高台にある政府関係の建物からの眺め。



以前からあった旧市街はごみごみしているが、それでも中心にショッピングセンター等がある。

旧市街、モスクとその通り。








旧市街の中心にあるショッピングセンター



ちなみにガイドブックの説明には「マラウィはアフリカの滋賀県(琵琶湖があるから)と呼ばれ」と書いてあったが国を県以下として表現するのはあまりにも失礼だろう・・・


旧市街と新市街を結ぶ橋。夕方以降は危険になる。




ここで観光したのは18-20の3日、正直3日も必要なかったのだが次の目的地であるザンビアの首都ルサカ行のバスに合わせた格好だ。


ここマラウィは南部アフリカ最初の国としてまあいいスタートだったと言えよう・・・






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