タンザニア1の大都市(ダル・エス・サラーム:タンザニア)

タンザニア





2005.04.08(金)-10(日)


タンザニア沿岸部の都市、ダル・エス・サラーム(以下ダルエスと省略)に到着。
タンザニア一の大都市だけあって、これまで通り抜けてきた内陸部の各都市とは明らかに違った景観を醸し出している。

ここでの再会を約束していたユーゾウ氏は到着した7日はキルワ(タンザニアにある遺跡で世界遺産)を訪れていたために会えなかったが、8日の晩に戻ってきたので無事に再会を果たす事が出来た。

この次は2人でザンジバル島を訪れる予定だが、ユーゾウ氏はバイクをエジプトへ送る準備があり、私は私でここからインド洋上にある島国を訪れるチケットを探したかったので、ちょっと時間を設けてお互いある程度この先の行動が見えるまでにここにいる事にして、その間にダル・エス・サラームを観光する事にした。

市の中心にあるアスカリ・モニュメント


教会


そしてモスク


ちなみにタンザニアはイスラムの影響も多く受けていて、ダル・エス・サラームという街の名はアラビア語の「平和な港」に由来する。

市の中心にある鉄道駅。有名なタンザン(タザラ)鉄道の駅は郊外の別の場所からになる。




市内






こんな近代的なビルもある。


国立博物館。


歴代統治者を乗せたロールスロイス。そして中庭にあった巨木、幹がやたらと太かった。


ダラダラ(タンザニアの市内乗合ミニバスの呼称)で少し郊外に出るとちょっとお洒落なショッピング・アーケードが海に面してある。




ユーゾウ氏も私も次の行動の目処はついたので、明日は一緒にザンジバルへ向かう事にした。

この3日間、ダルエスの全域を見るには十分な時間ではなかったが、戻って来るので見残した部分は後日観光すればいいだろう。

それにしてもダルエスは久しぶりの都会だった。また帰ってくるのも楽しみだ・・・






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