聖地再訪(ヤズド:イラン)

イラン

マシュハド→ヤズド(夜行バス)

基礎データ(2018外務省HPより抜粋し一部加筆)
1.面積:1,648,195平方キロメートル(日本の約4.4倍)
2.人口:8,000万人(2016年,世界人口白書2016)
3.首都:テヘラン(約800万人)
4.民族:ペルシャ人(他にアゼリ系トルコ人,クルド人,アラブ人等)
5.言語:ペルシャ語,トルコ語,クルド語等
6.宗教:イスラム教(主にシーア派),他にキリスト教,ユダヤ教,ゾロアスター教等
7.通貨:イランリヤル(IRR) 1IRR=100ディナール。10000IRR≒140円で計算。

※ブログの日付は旅行当時に合わせてますが、帰国後10年以上経てから記事を書いているので実際のアップ日は2021.11.07です。

2007.09.22(土)

 何もない荒涼とした大地の中をバスはひた走る。

道中の景色


 08:00時、2度目のヤズドに到着。
 東京-福岡間の直線距離に比する距離約900km、15時間の長いバス旅が終わった。

 到着ついでに次の目的地、エスファハーンのバスチケットを30000IRR(約420円)で購入してからタクシーで街に出る。

載ったタクシーに市内まで


 マシュハドはシーア派(イスラム教)の聖地だったがここヤズドはゾロアスター教の聖地
 宗教の聖地リレーだ。

 09:00時、市内に到着
 前回と同じシルクロード・ホテルに宿泊を決める。
 以前に泊まって良かった所をわざわざ変えるつもりはなかった。

09:30時、朝食


 宿が良く2回目の都市なので急いでやることは無い。
 日中はほぼネットで過ごし、動き出したのは夕方16時過ぎ。

 向かったのは「沈黙の塔
 ゾロアスター教の鳥葬を行う場所だ。

沈黙の塔へ


 ここの見晴らしの良さは知っている。
 (東欧見聞録「ゾロアスター教聖地巡礼(ヤズド:イラン)」を参照)

沈黙の塔から、ここに来ると無意味にポーズをとりたくなる

まだ明るいけど月が良く見える

夕陽をバックに、これもまた意味なしポーズ

上と微妙にグラデーションが異なるが一瞥では分からず。


 ヤズド市街を眺めつつ、夕日まで堪能する。
 ここに来た事は正解だ。

沈黙の塔から街に戻って


 夕食はピザ
 また髪が気になっていたので久しぶりに散髪をする。
 15000IRR(約210円)はお手軽な価格だ。

ヤズド夜。マスジェテ・ジャーメ



2007.09.23(日)

 9時に起きて朝食

ネコ、食べ終わったお皿にハエが集る。


 マシュハドならハラム、という程ではないがヤズドならゾロアスター教寺院(アーテシュキャデ)だろう。
 タクシーで向かう。

10:30時頃、アーテシュキャデとは「火の家」の意味。左下は1500年燃え続ける聖火


 聖地と言いつつ、こじんまりとして前回も訪れているのでこれただけで満足だ。
 
市街。2本の尖塔を持つのは「アミール・チャグマークのタキイェ(15世紀に建てられた複合施設)」


 途中で銀行に立ち寄り、ドルを両替して振り込みをする。
(※振り込んだことしか記録にないので何だったのか気になる、多分イランビザをウズベクで取った時の代理店への振り込みだと思うけど自信なし)

 これで完全にやる事がなくなったので後はネットカフェでネットしつつCD-Rに写真を焼いたり、SDカードを買い足しながら時間を潰す。

宿のネコ


宿周辺。NECoの(o)って何?


 夕食はカレーライス。

宿の夕食


 23時過ぎてからタクシーでバス乗場へ。

 レイはペルセポリスを見にシーラーズへ行くので再会を約束してここで別れ、エースと私はエスファハーン行のバスに乗り込んだ。


 当時の記事は 「謎の日常」の「沈黙のヤズド(ヤズド:イラン)」を参考に。






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