写真・タジク突入(フジャンド:タジキスタン)

タジキスタン

コーカン(ウズベキスタン)→フジャンド(タジキスタン)

基礎データ(2021外務省HPより抜粋し一部加筆)
1.約14万3,100平方キロメートル(日本の約40%)
2.930万人(2019年:国連人口基金)
3.首都:ドゥシャンベ(Dushanbe)人口67万人(2007年)
4.民族:タジク系(84.3%)、ウズベク系(12.2%)、キルギス系(0.8%)、ロシア系(0.5%)、その他(2.2%)(タジキスタン共和国大統領府付属統計庁)
5.言語:公用語はタジク語(イランのペルシア語やアフガニスタンのダリー語などとともにイラン語派の西方方言群に属する。)。ロシア語も広く使われている。
6.宗教:イスラム教スンニ派が最も優勢。パミール地方にはシーア派の一派であるイスマーイール派の信者も多い。
7.通貨:ソモニ 1Ts=約33円 ※2007年当時、補助通貨はディラムで1Ts=100Td

※ブログの日付は旅行当時に合わせてますが、帰国後10年以上経てから記事を書いているので実際のアップ日は2021.06.25です。

2007.08.29(水)

 12:00時、あっさり目のチェックを終えて新規111ヶ国目となるタジキスタンへ突入。
 記念すべき111のゾロ目の国がタジキスタンなんて、マイナー過ぎて記録にでも残しておかなければ覚えてられないだろう。

 前回同様、当時の事は既に「謎の日常」「タジク突入(フジャンド:タジキスタン)」にアップしているし、特記事項も無いので未掲載(といいつつ重複アリ)の写真を載せるにとどめ、先に進もう。

12:30時、国境のコニボドム(タジキスタン側)

コニボドム→フジャンド間、右下は道中のバスの事務所

13:00時:フジャンド着、最下段:屋根付きでは中央アジア最大級らしいパンジシャンベ・バザール

中段:カマルホジャンディ像:14世紀のペルシャのスーフィーとペルシャのガザル詩人
広場の水の吹き出しで人が遊んでいた

フジャンドは人口16万人、スグド州の州都でタジキスタン第2の都市

18:30頃、夕陽を眺めて

良く分からない遊具の集まる公園

考古・築城学博物館:19時過ぎなので閉館。尚、城壁は現在もタジキスタン軍の施設で立入禁止。

夕食とファンタならぬファント。金網で良く沈むベッド



2007.08.30(木)

 06:00時、宿を出てマルシュルートカ(乗合のミニバン)を乗り継ぎ、長距離シェアタクシー乗場へ向かう。

沈む前の月が綺麗に見える
 

 09:30時、首尾よくシェアタクシーをゲット、首都ドゥシャンベへ向け出発。






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