ミュージアム・ミュージアム(ワシントンD.C./USA)New!

アメリカ国旗 ワシントン市旗

ワシントンD.C.

基礎データ(2019外務省HPより抜粋し一部加筆)
1.面積371.8万平方マイル(962.8万平方キロメートル,50州・日本の約25倍)
2.人口:3億2775万人(2018年5月 米国国勢局)
3.首都:ワシントンD.C.(人口約60万人)
4.民族
5.言語:主として英語(法律上の定めはない)
6.宗教:信教の自由を憲法で保障,主にキリスト教
7.通貨:アメリカドル 1USD=100C(セント) 1USD≒115円で計算。(換金レート考慮し、さらに分かり易くするためやや割り増し。クレジット払いで計算すると実質113円程度だった)

※ブログの日付は旅行当時に合わせてますが、帰国後に書いているので実際のアップ日は2019.07.29です。

2019.05.22(水)

 昨日でエクスカーションと市内のメインの見所は終わり、消化試合感はより色濃くなったがそこで歩みを止めるこのプロフェッショナルではない。
 丸一日残っている今日、徹底的に博物館を攻めることにした。

 朝食を摂り10時にロスリン駅を出発
 
上段:朝食のラザニアにロスリン駅。中段以下はスミソニアン駅と周辺


 博物館を攻める理由は知性と教養を兼ね備えるこの私の学術的な好奇心を満たす為だ。
 そう、旅行界きってのインテリと呼ばれる私の真骨頂はこの博物館巡りにあるのだ。

 決してスミソニアン系の博物館が無料で、暇を潰すのに持ってこいだからという理由ではない。

 まず最初に訪れたはスミソニアン系ではない印刷局
 かなりの人気と書かれていたが、まだメインシーズンの少し手前という事もあり、ブースで簡単に次のツアーである11:15時のの入場券をゲットする。

最下段がチケットブース


 中は撮影禁止だが、40分のガイドツアーが無料とお得な内容だ。 

印刷局。下段左は身長がお札を積み上げたら幾ら分になるか図るメジャー



 ツアーを終えて、次に向かったのはキャッスルと呼ばれるスミソニアン系の博物館の総合案内所と言うべき場所だった。
 
キャッスルまで


 フランス・ノルマンディー地方の城郭を模したこの建物で、博物館群の全景図などを貰う。
 何も無ければこのままここで情報収集するべきだが、ガイドブックを持っているのでここはただの地図集めみたいな感じでの立ち寄りだった。

キャッスル

モールの中心からキャピトルとワシントン記念碑を眺めて


 キャッスルを出て向かったのは国立歴史博物館だ。

国立歴史博物館。上段右は星条旗。中段:アリのグローブにベーブルースのサイン入りボール
下段右:9.11テロの貿易センターの残骸

上段左:2次大戦コーナー。中段以下はファーストレディーコーナーで下段右はリンカーン夫人のドレス

下段左はワシントン愛用の望遠鏡

上段がはやり気になり続けているアメリカ式トイレ

交通機関の発展のコーナー


 この博物館はボリュームも満点で、駆け足で見ても1.5時間はかかってしまう。
 もちろんこの速度で見学したら頭の中に何一つ残ってはいないが気にしてはいられれない。

 次に訪れたのは国立公文書館
 ここはスミソニアン系ではないが、独立宣言、合衆国憲法、人権宣言の「自由の憲章」と呼ばれる物のオリジナルが見られるので訪れなければならない場所だ。
 残念ながら撮影禁止で、記憶よりも記録の私には、見た物のディテールは何一つ覚えてはいないが、見た事だけは間違いないのでそれで良いだろう。

 ここを終えたのが14:45時、ナショナルギャラリーに訪れるつもりだったが、ガイドブックを見て少し気になったフリーア・ギャラリーに先に訪れることにした。
 
上段右は歴史博物館:中段右が公文書館、下段右はフリーア・ギャラリー


 気になった理由は「Peacock Room(孔雀の間)」と呼ばれる部屋の写真がどうしても見たくなったからだ。
 そしてピンポイントでこれだけ見れればと入ったはずなのに、入った瞬間に「紫禁城」とかかれた期間展示物が気になり、ついついそれまで見てしまい無駄に時間を使ってしまった。

他の展示物など。

お目当ての孔雀の間


 フリーア・ギャラリーを見終えて15:40時、いよいよナショナル・ギャラリーに突入する。

 ナショナル・ギャラリーはスミソニアン系ではないが無料の博物館だ。
 ここは時間の無い人の為に効率的にハイライトを周れるマップが貰える
 それ通りにすれば「ナショナル・ギャラリーを見た!」とPR可能になる優れ物だ。

ナショナル・ギャラリーのハイライト・マップ

ナショナル・ギャラリー。ハイライトの一部は貸し出されプレートになっていた。




東館へ向かう通路

東館


 美術系の大学を卒業した姉を持ち、その出し殻と呼ばれるほど美術に造詣の深いこのプロフェッショナルに取って、何故ハイライトがハイライトなのか、その理由は最後まで全く分からなかったが、17時、ナショナル・ギャラリーの攻略を完了。

ナショナル・ギャラリーの出口と駅への道中


 まだ少し残っている時間で郵便物博物館を訪れることにした。

郵便物博物館



 17:30時、郵便物博物館の営業終了に合わせるように、見学も終了する。
 まだ開いている無料のギャラリーなどはあったが、そもそもアート系にそれほど興味がある訳でも無いので、博物館系はこれで終わりにして別の物を見に行くことにした。

 郵便物博物館の最寄りのユニオン駅からスマートリップカードでメトロに乗り、メトロセンターで乗り変え、フォギーボトム駅で降りる。
 そこから向かったのは有名なウォーターゲートだ。

上段左:ジョージ・ワシントン大学。他:ウォーターゲート


 ウォーターゲート事件。詳細はWikiにでも譲るとするが、アメリカ政治の一大スキャンダルの現場と考えると、ただのビルも感慨深いものに思えてくる。

 ここからさらにジョン・F・ケネディ芸術センターを通り、セオドア・ルーズベルト島へ向かう。

ジョン・F・ケネディ芸術センター

セオドア・ルーズベルト・記念橋

セオドア・ルーズベルト島

ルーズベルト像


 ここに寄ったのは帰りがけにそれほど苦労なく立ち寄れそうだったからだけで、特に興味があったからという訳ではない。
 さらに歩いてここに立ち寄った事で、スマートリップカードが明日使う分を考えても余る事が確定してしまったが、それも諦めるしかないだろう。

 最終日の晩飯はまたしてもセブンイレブンの持ち帰りピザ。
 残り5枚の4スライスを頼むと、昨日と同じでまた一枚おまけでつけてくれるという有難仕様だった・・・

ロスリン駅とスーパーにセブンイレブン


 宿には19:30頃に帰り、何だかんだで落ち着く頃にはほぼ日付が変わる頃になってしまっていた。

 ミュージアム・ミュージアム
 博物館漬けの一日

 勿論大量の展示物を短時間で一気に攻略したので見た物を何一つ覚えてないという事実は・・・
 敢えて言うまでも無いことであろうか・・・






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