松山:愛媛―宿毛:高知
2025.06.20(金)
08:00 のんびりと起きて準備する。
ホテル泰平別館からの景色。
10:00 チェックアウトぎりぎりまで休んでから出発。
10:01 ENEOSDD坊っちゃんスタジアム(165/l)で給油(2376円,14.4l,前回給油から221.8km走行)。
今日はこのまま西へ進み佐田岬の突端まで行く予定だ。
この佐田岬は日本で一番細長い岬(半島)で、全長約50km。
四国の西端から瀬戸内海と宇和海の間を突き出している。
突端はもちろん四国最西端で、端っこ好きなら外せない名所だ。
勿論、佐田岬だけだと時間は余るので、寄り道しながら突端まで行き、残った時間で進めるだけ進めば良い。
10:50 日本水仙花開道へ
ここは伊予市双海町(ふたみちょう)串にある、冬の時期に丘一面に日本水仙が咲き誇る絶景スポットだ。
もちろん水仙からはオフシーズンなので、眺望が目的だ。
日本水仙花開道、付近の体育館に駐車。線路を越える、鉄道も走っていたような・・・

ただ丘を登って景色を見ただけだが、日本水仙花開道に来たことは間違いない。
11:15 出発
12:15 佐田岬に入り佐田岬半島ミュージアムへ
西宇和郡伊方町にある、佐田岬半島の自然、歴史、文化を紹介しているミュージアムだ
もちろんミュージアムには興味無く、景観が目的だ。
佐田岬半島ミュージアム。ここから突端に向かってメロディラインが始まっている。

12:35-12:40 途中にあった瀬戸展望休憩所に立ち寄る。
ご立派な造りだ。
瀬戸展望休憩所
13:20 佐田岬に到着。
昔訪れた記憶も朧げながらある。
ここも駐車場から灯台までかなり歩くのは九州最南端の鹿児島県の佐多岬と同じだ。
佐田と佐多で「呼び方が似てるから、面倒さまでまでマネしなくても良いのに」と、愚痴は出る。
佐田岬、灯台まではここから20分程度。

椿山展望台

佐田岬灯台
上段左:四国最西端の碑。
御籠島と展望所、中段は旧:蓄養池跡

旧:豊予要塞 洞窟式砲台跡

1991年の佐田岬

去年大分を訪れた時に佐田岬方面にフェリーが出ていた。
「今年あわよくば九州に」
と、旅行前には考えていたが実際に訪れると面倒さが上に立つ。
色々な所に旅行に行くけど、基本私は物ぐさだ。
14:40 予想以上に時間がかかり1時間以上滞在して出発。
想像以上に見所が多かったので満足だ。
15:15 ローソン伊方町三崎(456円)で軽食。
軽食。
16:00 保内の町並みへ
八幡浜市保内町(旧保内町)にある町並みは、江戸から明治にかけて栄えた頃の歴史的な景観がよく残されており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されてる。
特に「川之石地区」は、白い壁の建物と赤レンガの建物の景観が特徴だ。
保内の町並み。左上は旧白石和太郎洋館。下段右:愛媛蚕種
上段左:カワイシ醤油,、中段右:美名瀬橋、下段:旧東洋紡績赤レンガ倉庫

下段左:旧宇都宮荘十郎邸

16:50 出発。
18:05 宇和島城へ
入城時間を過ぎていることは知っていたが、天守前まで登り景色が眺められれば良いと思って訪れた。
門に到着した時点で18:10時。
閉門が18:30時と守衛の老人に止められるが、それまで戻ると言い登る。
迷惑なツーリストだ。
宇和島城
宇和島城は宇和島市街地の中心部にある平山城で、藤堂高虎が慶長年間に築城し、その後、伊達家の居城となった城だ。
現存する全国12天守のうちの一つで、その美しい白壁の天守は「鶴島城」とも呼ばれている。
城郭の縄張りは藤堂高虎によるもので、空から見ると五角形だが、地上からは四角形に見える「空角の経始(あきかくのきょうし)」と呼ばれる技巧が施されているのが特徴だが、時間に追われて確認する暇もない。
宇和島城の天守とそこからの景色。

素早く往復し、約束通りに18:30前に門をくぐりセーフ。
城の中は全く見ていないのに意味不明な達成感はある、これで満足だ。
18:40 出発。
18:42 AWNBETオービットオイル城南SS(172/l)で給油(2238円,13.01l,前回給油から198.6km走行)
19:30 ゆらり内海(550円)で入浴
20:17 ローソン愛南町御荘(925円)で夕食。
ゆらり内海。ローソンで弁当とお菓子。
道の駅大月で寝ようとしたが、地面の傾斜やトイレが今一つでしっくりこない。
21:00 一度偵察していた道の駅「すくもサニーサイドパーク」へ戻り車中泊。
道の駅「すくもサニーサイドパーク」
本日の出費は6545円
佐田岬に想像以上に時間は取られたが、結果的には満足した一日だった。
