高知:高知―日和佐:徳島

2025.06.22(日)
07:30 ホテルで朝食。
今日は昨日見残した高知城へ入城し、太平洋側を東へ進み、室戸岬まで終わらせてから徳島方面へ行けるところまで行く予定だ。

2025.06.22(日)
07:30 ホテルで朝食。
今日は昨日見残した高知城へ入城し、太平洋側を東へ進み、室戸岬まで終わらせてから徳島方面へ行けるところまで行く予定だ。
朝食、トースターはやり過ぎて焦げた。

08:50 チェックアウト。
車も午前中程度なら置いていて大丈夫だったので徒歩で高知城へ向かう。
ホテルから

09:20 高知城へ入城(500円)
高知城

天守閣からの景色は市街地が360°一望出来て良かった。

有名らしい日曜市とアーケードを抜けて戻る。

室戸高知間?龍河洞の後?どこか分からない1991年の景色。

高知城

天守閣からの景色は市街地が360°一望出来て良かった。

有名らしい日曜市とアーケードを抜けて戻る。

室戸高知間?龍河洞の後?どこか分からない1991年の景色。

10:15 ホテル発
10:20 ENEOS北本町(168/l)で給油(1344円,8l,前回給油から126.7km走行)
11:10 ガイドブックにあった創造広場アクトランドへ
香南市にあるテーマパークだが、狙いはトイレだけだった。
創造広場アクトランド、下段はどこかの洋風の城?

創造広場アクトランド、下段はどこかの洋風の城?

11:15 龍河洞の駐車場に到着、それなりの混雑だ。
11:28 龍河洞(りゅうがどう、JAF割200円で1000円)へ入る。
香美市にあるこの鍾乳洞は、山口県の秋芳洞、岩手県の龍泉洞と並ぶ「日本三大鍾乳洞」の一つ。
国の天然記念物にも指定され、悠久の時を経て形成された、神秘的で美しい光景が特徴だ。
ここは最初は訪れないつもりだったが、初見だし、もう来るとも思えなかったので敢えての訪問だ。
龍河洞、見所には案内板が付いているので見易いし親切。

洞窟は見ごたえがあり満足。
これで3大洞窟で残すのは岩泉の龍泉洞だけだ。
後日、昔訪れていたことが判明、やはり旅行は記憶よりも記録。写真はこれまでの過去写真と同様1991年。

12:20 出発。
ここは最初は訪れないつもりだったが、初見だし、もう来るとも思えなかったので敢えての訪問だ。
龍河洞、見所には案内板が付いているので見易いし親切。

洞窟は見ごたえがあり満足。
これで3大洞窟で残すのは岩泉の龍泉洞だけだ。
後日、昔訪れていたことが判明、やはり旅行は記憶よりも記録。写真はこれまでの過去写真と同様1991年。

12:20 出発。
13:00-13:10 岩崎弥太郎生家へ
高知県安芸市の三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎が生まれ育った歴史的建造物がそれだ。
曽祖父の代に建てられた茅葺きの平屋で、現在の三菱マークの原型とされる家紋「三階菱」の鬼瓦や、少年時代の弥太郎が日本列島を模して作ったといわれる石組の庭園が残されている。
国の登録有形文化財にも指定されており、三菱グループの源流地として多くの人が訪れている。
勿論私がここに来たのはドライブガイドのルート上にあったからだけで、特に興味はない。
曽祖父の代に建てられた茅葺きの平屋で、現在の三菱マークの原型とされる家紋「三階菱」の鬼瓦や、少年時代の弥太郎が日本列島を模して作ったといわれる石組の庭園が残されている。
国の登録有形文化財にも指定されており、三菱グループの源流地として多くの人が訪れている。
勿論私がここに来たのはドライブガイドのルート上にあったからだけで、特に興味はない。
岩崎弥太郎生家

13:40 伊尾木洞へ
安芸市伊尾木にある、波の浸食でできた天然の海食洞だ。
約300万年前の地層が残る洞内から、シダ植物の群生地が広がる神秘的な空間へと続き、壁には貝の化石が見られ、大自然が織りなす癒しのスポットと言われている。
約300万年前の地層が残る洞内から、シダ植物の群生地が広がる神秘的な空間へと続き、壁には貝の化石が見られ、大自然が織りなす癒しのスポットと言われている。
ガイドブックの巻頭に近い方に写真が掲載されていて、良さそうだったので訪問したいと思った場所だ。
伊尾木洞

散策ルートを抜けて市街地から戻る。
良かったが写真ほどではなかったというのが正直な感想だ。
勿論、ガイドブックに掲載されている写真はベストに近いので、自分で見た景色と比較するのはちょっと野暮かもしれない。
14:10 出発。
伊尾木洞

散策ルートを抜けて市街地から戻る。
良かったが写真ほどではなかったというのが正直な感想だ。
勿論、ガイドブックに掲載されている写真はベストに近いので、自分で見た景色と比較するのはちょっと野暮かもしれない。
14:10 出発。
14:30 奈半利駅の駐車場に到着。
奈半利町の町並みを散策。
奈半利町の町並みを散策。
ここは安芸郡奈半利町の中心部に今も残る、明治から大正時代にかけて林業と漁業で栄えた頃の名残がある古い町並みだ。
雨だけ住宅や竹崎家住宅が国の登録有形文化財に指定されているなど、歴史的価値の高い建物が保存されている。
雨だけ住宅や竹崎家住宅が国の登録有形文化財に指定されているなど、歴史的価値の高い建物が保存されている。
何か食べようと駅の建物内を覗くも見つからず、おあずけだ。
中段右:なはりの里、上段:奈半利駅。

中段左:江戸時代の旅籠屋、

上段右、中段左:奈半利の二重柿、下段:藤村製絲記念館

中段右、昭和式?の酒場系、下段左:正覚寺

見所を虱潰しに周ったので、約1時間と予想外に時間がかかった。
15:30 出発

中段右、昭和式?の酒場系、下段左:正覚寺

見所を虱潰しに周ったので、約1時間と予想外に時間がかかった。
15:30 出発
16:10 室戸スカイラインへ入り高岡園地展望台へ。
もっと早く到着するつもりだったが、いつの間にか夕方だ。
もっと早く到着するつもりだったが、いつの間にか夕方だ。
高岡園地展望台


16:25 ようやく室戸岬灯台駐車場に到着。
この岬は太平洋に突き出し、地球のダイナミズムを実感できる景勝地だ。
隆起する地層や、波の浸食によってできた奇岩、亜熱帯の植物が見られ、室戸ユネスコ世界ジオパークに認定されている。
また、朝日が海面にだるまのように見える「だるま朝日」の観測スポットとしても知られ、室戸岬灯台や展望台からの眺めも楽しめるのが特徴だ。
この岬もスカイラインも過去に訪れていたが、その時の記憶が良かったので今回楽しみにしていた場所だ。
第二十四番札所 最御崎寺

室戸岬灯台

灯台から車で移動して室戸岬の駐車場へ、ようやく突端だ。
上段は最御崎寺の碑、パウロ2世とダライラマ。中段以下は室戸岬無料駐車場。

突端を目指し振り返ると山の中腹に展望台らしき物が。
室戸スカイラインとは明らかに違うが行き方が分からない。
まだ開いていた観光案内所で話を聞くと中岡慎太郎像の横から上がれると教えてもらえる。
観光案内所横にも展望櫓があったが、より高いところにある展望台へ先に向かう。
遊歩道を歩いて突端を目指す。下段:中岡慎太郎像と展望台への道。

展望台の景色を眺め、櫓へと向かう。
室戸岬展望タワーと呼ばれるその櫓は17時で入口が閉められていた。
こちらを先に周っていれば両方行けたのにちょっと残念だ。
室戸岬展望台

1991年の室戸岬

室戸岬灯台に当時のスカイライン



16:25 ようやく室戸岬灯台駐車場に到着。
この岬は太平洋に突き出し、地球のダイナミズムを実感できる景勝地だ。
隆起する地層や、波の浸食によってできた奇岩、亜熱帯の植物が見られ、室戸ユネスコ世界ジオパークに認定されている。
また、朝日が海面にだるまのように見える「だるま朝日」の観測スポットとしても知られ、室戸岬灯台や展望台からの眺めも楽しめるのが特徴だ。
この岬もスカイラインも過去に訪れていたが、その時の記憶が良かったので今回楽しみにしていた場所だ。
第二十四番札所 最御崎寺

室戸岬灯台

灯台から車で移動して室戸岬の駐車場へ、ようやく突端だ。
上段は最御崎寺の碑、パウロ2世とダライラマ。中段以下は室戸岬無料駐車場。

突端を目指し振り返ると山の中腹に展望台らしき物が。
室戸スカイラインとは明らかに違うが行き方が分からない。
まだ開いていた観光案内所で話を聞くと中岡慎太郎像の横から上がれると教えてもらえる。
観光案内所横にも展望櫓があったが、より高いところにある展望台へ先に向かう。
遊歩道を歩いて突端を目指す。下段:中岡慎太郎像と展望台への道。

展望台の景色を眺め、櫓へと向かう。
室戸岬展望タワーと呼ばれるその櫓は17時で入口が閉められていた。
こちらを先に周っていれば両方行けたのにちょっと残念だ。
室戸岬展望台

1991年の室戸岬

室戸岬灯台に当時のスカイライン

17:10 出発。
海岸線を進む。
海岸線を進む。
18:30 徳島県に入り、南阿波スカイラインへ
この頃には天気も崩れ雨模様。
その中を第四展望台から第1展望台方向へ移動する。
この頃には天気も崩れ雨模様。
その中を第四展望台から第1展望台方向へ移動する。
第4展望台

第3展望台、第2展望台。

第1展望台

天気も悪く日没間際でそれほど楽しめず。
19:00 スカイラインを抜ける。
1991年の牟岐駅と国道のどこか


19:12 薬王寺温泉(650円)に到着して入浴。
19:45 ローソン日和佐寺前(824円)で夕食を買い
20:00 コインランドリー日和佐(1000円)で洗濯。
薬王寺温泉近くの、道の駅「日和佐」で車中泊
本日の出費は5318円
徳島は四国最後の県、旅行も終盤だ。
