あああPosted by duketojo at 7 6月 2025

Category: 謎 5th4th中四国編

姫路―相生:兵庫



2025.06.07(土)

08:30 姫路城へ向かう。
 昨晩、チケットは昨晩webで購入。
 単体で1000円、好古園付でも1050円なのでセットにした。
 
 ここは昔少なくとも外観は見たが、入城したかどうかは記憶が朧気だ。
 松江城は記録があったが、こちらは無いので確認のしようもない。
 なので中四国地方外ながら訪問はマストだった。

 姫路城国宝5城の一つで、別名「白鷺城」とも呼ばれ日本一の名城と評価する人も多い。
 ※国宝5城の他は彦根城(滋賀県)、犬山城(愛知県)、松本城(長野県)、松江城(島根県)
 1993年、日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録されたのがこの城なのはさもありなんだろう。

姫路城


08:54 オープン前に到着。
 日曜日の混雑も予想してウェブでチケットを取っていたのに列こそあるがそれほど混んでいない。
 これなら並んで紙のチケットを買ってた方が良かったのにとやや後悔。

09:00 列はこれから購入組と事前予約組で分かれていたので、オープンと同時にすんなりと入城。

姫路城、テントの所が行列。下段は入城前の撮影スポット。

いよいよ入城

最上階は一番乗りではないが、先頭の方だったので景色が十分見れた。惜しむらくは格子が残念。


城内に怪談話『播州皿屋敷』の舞台となった「お菊井戸」が」ある

西の丸から百間廊下を通って。

たまたま獅子舞の展示をやっていた。

 天守閣からの景色が格子で妨げられたことが残念だったけど、外観はこれまで見てきた城の中で日本一綺麗だった。
 評価はもちろん外見だけではないけど、この城を日本一とする人が多いのも納得だ。 
 
10:20 城を出て好古園
 ここは正式には姫路城西御屋敷跡庭園 好古園で、姫路城を借景に1992年(平成4年)に開園した池泉回遊式の日本庭園だ。
 発掘調査で確認された姫路城西御屋敷跡・武家屋敷跡・通路跡などを活かし、門や塀をくぐるごとに9つの趣が異なった庭園を楽しめるように造られており、その江戸時代の雰囲気は時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われているそうだ。

好古園、所々生け花が飾られていた。


 わざわざつけるほどでも無かったが、差額の50円は格安なので時間があるなら訪れるべきだろう。

10:37 ヤマザキデイリー大手門茶屋で朝食(633円)を購入。
 ゴミ箱が無いので買う前に聞いたら、食べ終わったら処分してくれると答えてくれた。
 落ち着いて車内で食べ、お店で捨ててもらう。

大手門駐車場


11:37 大手門駐車場を出発。
 24時間上限900円は有難い。

11:56 SOLATO花田インターSS(159/l)で給油(1574円,9.9l.前回給油から174.4km走行)
  近郊の観光名所へと向かう。
 
12:10 法華山一条寺
 この寺は加西市にある天台宗の寺院で、西国三十三か所観音の第二十六番札所だ。
 孝徳天皇の勅願により650年(白雉元年)に創建されたと伝わり、平安時代末期の国宝三重塔をはじめ、多くの文化財を所蔵しているそうだ。
 
 入山料(500円)を払い入る。
 さっさと終わらせるつもりが、中は意外と広く、大分登らされて時間がかかる。
 寺だの神社だのは、歩かされることが多いのが難点だ。
 慣れはするが愚痴は増える

法華山一条寺

国宝三重塔

下段:賽の河原
 
12:50 法華山一条寺を出発(駐車場代300円)
 
13:45 書寫山圓教寺
 麓の駐車場に車を停めロープウェイ(往復1200円)で上る。

ロープウェイ、微妙な雨


 これに入山料(500円)を加えると合計1700円
 姫路城越えだ。

書寫山圓教寺、下段は意味なくズームを試して。


 書写山圓教寺は、966年に開かれ姫路市にある天台宗の古寺だ。
 標高371mの山上に位置し、西の比叡山とも称され、西国三十三所の第27番札所となっている。
 重要文化財の大講堂や、清水寺に似た摩尼殿など、歴史的建造物が多く残っているのが特徴だ。
 また、ハリウッド映画『ラストサムライ』のロケ地としても有名らしいが、そんなことは知らなかったのでそれがどこがは霧に包まれたままだ。

書写山 圓教寺
 
15:30 駐車場の売店で気になった書写だんご(400円)を購入。
 それにノーマルより少し安いという理由でするつもりはないけどダイエットコーク(120円)も購入。
 だんごは折角来たから食べただけで、どうしても食べなければいけないほどのものではなかった。

書写だんご、もちろん悪くは無いので気が向いたらどうぞ。
 
16:14 たつの市営駐車場(一日料金、先払い300円)へ
 たつの市は播磨の小京都と呼ばれる古い町並に、童謡「赤とんぼ」の作詞者である詩人・三木露風に関連のある龍野公園が見所だ。
 ただ見所は想像以上に広く、結構時間がかかる。
 駐車場も数か所あるがいずれも有料。
 場所毎に車を停め直すほどセレブでないので結局すべてを歩く羽目になるのが面倒だ。

たつの市


 龍野公園




17:15 途中に自販機でコーラ(120円)、もうダイエットはしない。
17:30 駐車場に戻り出発。
 この規模の町で駐車場が有料なのは癪だが、私みたいなセコいタイプの旅行者からきちんと金が徴収するつもりなら非常に正しい考え方だ。
 
18:15 北前船の寄港地の一つ、「坂越の町並み」を観光。
 営業時間は過ぎているので町並みをさっと往復して終わらせる。

坂越の町並み


18:30 出発

18:45 赤穂御崎
 ここは日本各地に意味不明にある「恋人の聖地」の一つで伊和都比売神社(いわつひめじんじゃ)やきらきら坂が見所だ。
 夕日の時間まで眺め、ホテルの温泉で入浴するとも考えたが聞いた所の値段が2千円で断念。

上段:伊和都比売神社

上段右がきらきら坂。分かり辛く何回か通り過ぎていた。


19:24 セブンイレブン赤穂尾崎で夕食(494円)
 
 赤穂城の駐車場で車中泊するつもりだったがトイレまで遠く、綺麗でもない。
 周辺を探す。
 
20:30 道の駅「あいおい白龍城」で入浴(JAF割100円込で650円)
 温泉客で混雑する道の駅を避け、道路を挟んだ向かい側の「相生中央公園」で車中泊にする。
 こちらは知る人ぞ知るといった感じで、傾斜を避けた場所に駐車できれば、静かでとても過ごし易い。
 
 本日の出費は8741円
 色々見たけど、一番の満足は勿論「姫路城」だった。
 
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