アスタナを見ずして首都を語ることなかれ!
と言う程のまさに「首都の中の首都」

何故そうかと言うと「アスタナ」はカザフスタン語で「首都」その物を意味するからである・・・

これをどういう事かというと・・・

「アメリカの首都は?」

「ワシントン」

「カザフスタンの首都は?」

「首都(アスタナ)」

「ドイツの首都は?」

「ベルリン」

「カザフスタンの首都は?」

「首都(アスタナ)」

「・・・」

「・・・・・・」



という強引な回答が可能になり、このような荒業をやってのける首都は世界広しと言えどもアスタナ(首都)以外にあり得ないからである・・・

ちなみに都市設計は黒川紀章氏らしく、都市自体は現在も建築中・・・

秀逸な眺めはバイテレク(タワー)の中から見る「1部だけ妙に立派に作られた建物がある他は、郊外は完全にステップで何も無い草原が広がっている」という「バランスの悪さ」である!!
ちなみにこのバイテレクタワー・・・一番見晴らしのいい場所になる筈が、金の鏡張りの為に中からの景色は・・・ちょっとよろしくないと言う体たらくである!!

さらに「世界で一番内陸部にある首都」と言う売りも兼ね備えた「アスタナ」・・・


これを見ずしては・・・「首都は語れない・・・」

でも見なかったところで・・・「別に影響も無い」事も敢えて言明しておこう・・・


左:新生カザフスタン、新生アスタナの象徴!バイテレクタワー。右:中から大統領府を見た眺め、郊外には・・・草原が広がっている・・・。下:中から反対方向を・・・ここも郊外には・・・草原が広がっている・・・

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