Category: G情報

ガボン共和国(2005/8/26-9/2、9/4-9/7)

1:ガボンVISAは1ヶ月マルチをキンシャサコンゴにて120US$(シングルなら60US$)で取得、要写真1枚、即日受領

2:両替情報(通貨は中央アフリカせーファーCFAにて表記)
A:リーブルビルにて:基本的にユーロが圧倒的に強い。1?=500CFA、1ユーロ=656CFAで銀行で両替可能 但しドルに関しては受け付けていないところもある。尚T/Cについてはやっていないので手数料等は不明
 カードに関してはBICIG、BGFIと言う銀行で[VISA]リンクのATMがあるがキャッシュウイズドロウ(引出し)なのかキャッシュアドバンスなのかは不明、Union Gabonese De Banqueと言うのが観光案内所の近くにありそこではVisa Electron、Plusリンクしているのでこちらでは引出しが可能 尚ガボンの銀行の窓口は現地人がT/Cを作るか両替をしていると極端に時間がかかるので(1人30分ぐらい)時間を多めに見積もると良い。闇両替等は特に見当たらなかった。
 アンゴラのほうから北上する者はコンゴ(ブラザビル)のブラザビルの港付近にいる路上チェンジャーがUS?を高レートで換えてくれるのでここでまとめてドルをセーファーに変えたほうが良い。尚ユーロに関しては中央アフリカセーファー圏なら大体どこでもいっしょなのでそ
のような心配は不要。


3:経路情報

A:(ブラザビル)コンゴ→リーブルビル

(1)Ngongo(Congo)→Ndende(Gabon) ミニバス2500CFA 8/26/1100発-1330着
Boaderにて一個スタンプを受領し(本当に必要かは不明)、Ndendeに到着してて正規の入国スタンプを受領する。Ndendeのイミグレは昼休みがあるので注意、またここでパスポートとVISAページのコピーを提出するのであらかじめ準備した方が良い(Ndendeではコピー代が高いので)

(2)Ndende→Libreville ミニバス 17000CFA 8/27/0900発-2030着
道はLambareneまではダート、それ以降は舗装路

B:リーブルビル→カメルーン

(1)Libreville→Bitam (9/7/0800-1800)
 Libreville PK8よりBitam Express という会社があり料金は12000CFA朝0800発  ※最初15000CFAと言われて払った後にほかの乗客リストを見たら10000-12000で支払っていたのでクレームを付けたら荷物代と言われた。ほかの乗客に確認したらそんなものは無く結局粘って3000CFA取り返した。12000CFAからはじめてどこまで値切れるかを考えたほうがいい。尚、道は途中30Kmぐらいを除いてほとんど舗装路。快適

(2) Bitam
 ここにイミグレがあり出国スタンプはここでもらうことになるので注意!賄賂の請求は無かった

(3) Bitam→Boader(9/7/1900-1930)
 シェアタクシー、 一人1000CFA

(4) Boader
川にかかる橋があり橋の中心にゲートがありOpenは0600(0800?)-1800この時間を過ぎて到着したので同行のカメルーン人がネゴをして一人1000CFAで欄干の横を伝って越えることが出来た。なおカヌーでわたると2000CFA、Bac(貨物船)なら無料。


4:国境情報
 ガボン入国(コンゴ共和国から)時に賄賂請求があったが簡単に断れた。


5:リーブルビル情報

A:宿泊:Maison Libremannに宿泊10000CFA、ホットシャワ-、トイレ付、清潔。ガールルティエ近くにあり移動に便利。また徒歩3分ぐらいのところに日本語読み書き可能なネット屋があり料金は500CFA/30min、1000CFA/90min

B:市内交通
 基本的にはガール ルティエを中心にミニバス網が出来ている料金は100CFA、尚国内バスの発着場はPK8(ペカウィット)(もしくはマルシェバナナ、同じ場所)と言う市の中心からやや離れた場所にある。ルティエから市の中心に行きたいときはBC(ビーシー)と言えばいける。尚日本大使館は港沿いの通りにあり、Portからシェアタクシー(ミニバスは無い)で100CFAルティエからいきたい場合は一度MBOLO(ムボロ)へシェアタクシー(100CFA)へ行き。そこからポートへ歩いてもう一度捕まえること。
 なおPortから空港へはシェアタクシーで200CFA上述の料金は日中の料金夜間は変わるらしい。尚プライベートタクシーは日中1000CFA、夜間2000CFAでルティエから空港までいけたので参考に…

C:価格:中央アフリカ圏内でも比較的裕福な国のため微妙に物価が高め。クオリティーは変わらないのでなんだかちょっとムカツク!但しぶっかけ飯は500CFAで食べられる。

D:地図 観光案内所にて購入可能。3500CFAであった。

E:見所:市の中心の海岸沿いの『アート?』通り(仮称)。微妙な木の彫刻など道沿いにあっていたずらなのかアートなのかわからなかったがどうやら『アート』として飾ってあるようだった。これがリーブルのすべてと言っても良いのだろう。

F:VISA 
(1)サオトーメ&プリンシペ 30000CFA Photos×2 翌日受領 120日有効15日ビザ(シール)
※ ほかの旅行者が聞いたときはこの値段で1ヶ月と言われたらしい。私のときは1ヶ月40000CFAと言われた。レシートはあり。

(2)赤道ギニア 40000CFA Phitos×2 1−2日後に受領 60日有効30日ビザ(シール)

(3)ナイジェリア 30000CFA Photos×2 パスポートのコピーー×1 イエローカードのコピー×1
              翌日受領 90日有効 3ヶ月ビザ(シール)
※ 最初に確認しに行ったら日本大使館からのレターが必要と言われ日本大使館から確認してもらったら不要と言われたので取得にいったらやはり必要と言われる。もう一度日本大使館によっていったら日本大使館の現地人職員がナイジェリア大使館へ同行してくれて結局通訳してもらいレター無しで受領することが出来た。ただ現在はここ(ガボン)を逃すとカメルーンでは取得が厳しいのでここでの受領を薦める。尚、ビザの種類が良くわからなかったので3ヶ月ビザを取得したがおそらく1ヶ月ビザでも3ヶ月有効になると思われる。尚料金は20000CF

G:航空便郵便 定額性で1kg=6200CFAで最大2kgまで、3週間以内に日本に届いていた。ここは客はいないが問題は無さそうだった。

F:諸注意:夜間の治安は決して良くないらしい。対日感情は良いらしいので中国人と勘違いされたら『ジャポン』と言ったほうが良い。




サオトーメ&プリンシペ民主共和国 (2005/9/2-4)

1:両替情報(通貨はドブラDbにて表記)
1US$=10000Db、1ユーロ=12500Db (路上チェンジャー、マルシェ付近)空港では遅い時間に到着したら両替不可(路上チェンジャーがいない為)

2:宿泊 ResidentialAvenidaGeovane交渉してに25ユーロ/1泊で宿泊、AC、トイレ、シャワー付だがそれほどいい部屋ではなかった。

3:経路情報: リーブルビルからエアサービスで160500CFA、週末割引(金曜-日曜)を利用。フライトは1hr程度だが出発は2-3時間ぐらい遅れたのでいただけない。また、サオトーメの空港では出国税21US$あり、チケット込みだと思い込み抗議して無料にしたが悪者は私のほうであり後で気付いて胸が痛んだ。
 尚、リーブルビルから不定期の貨物船もあった。

4:国内(市内?)交通
 空港から市内は徒歩で1-1.5hr程(シェアタクは5000Db、借り切りは20000-30000Dbらしい)。尚、サオトーメ市中心以外に足をのばしていないので実の所は国内、市内交通は不明

5:地図 観光案内所か旅行代理店で購入可能、5ユーロ程と高めだがデザイン等は何とか許せる範囲

6:見所:港沿いの要塞。土曜の午後で閉まっていたので入場出来なかったが金を払って入る所はここぐらいしかなく実際はショボイに決まっているが入れなかったことがつくづく悔やまれて仕方ない。

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    ようやく10年以上前の過去に着手します。ただこちらはのんびりです。

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