Category: G情報

 当ページに於いてはセカンドミッション時に周っているヨーロッパ地域で特にちょっとといった情報を載せている。



 ヨーロッパ地域は旅行者も多く、情報ページとして一カ国づつやった所で意味が無いので私自身知っておいて良かった、知っておけば良かったという事をここに記載しておく。




7-1:モスクワ/ロシア:2006.09.20
 宿泊:ロンプラに載っているGalinas.flatがドミ400ルーブル(約14US$)と恐らく最安でお勧め、難点は部屋が2つでベッドが計7つと少人数のため予約を入れておかないと泊まれない可能性が高いことと、ホテルではなく個人のアパートを宿泊用にしているためにレジストリ(外国人登録)はここで出来ないことである。レジストについてはGalinaおばさんが旅行代理店を紹介してくれるのでここで300RB(約10US$)で最長2週間分が可能であった。またネットで予約をすると最寄のメトロの駅からの地図を送付してもらえるのでそれを参考に行くこと。
 ちなみにアドレスは
galinas.flat@mtu-net.ru
で予約すること、空き状況を確認してからの方が好ましい。また次からの日本人旅行者のために空予約して行かないなどということのないように決め打ちして泊まること、それとできればあらかじめ4泊など決めていかないと予約優先で出されてしまうのでそれも気を付けた方が良い
 ちなみにロケーションもクレムリン(赤の広場)から徒歩20分と良好



7-2:サンクトペテルブルク/ロシア2006.09.25
 エルミタージュ美術館
 私が訪れた当時、入場料350ルーブル、写真撮影料150ルーブルであったが、エルミタージュの通常の切符売り場でなく、入って左側の階段を上がったところにオフィスがあり、そこで英語のガイドツアーを頼むと200ルーブルで入場できる。ガイドツアーは毎日あるわけではないのでタイミングはあるがこれが取れるとガイドツアーは2時間だが、そのチケットで入場可能なのでガイドツアーの時間以外は好き放題に見ていられる(ガイドツアー自体も参加しなくても問題なさそうだったが私は説明を受けないと全く分からないので参加した、ちなみに英語のツアーで日本語は無い)。尚国際学生証があれば無料らしい…
 この辺りのシステムは意味不明だが…でもお得…


7-3:ベラルーシ→ポーランド間の両替 2006.10.12
 ベラルーシからポーランドへ出国する際、余ったベラルーシのお金はドルやユーロ等にベラルーシ国内で換えておく事。ベラルーシの通貨はポーランド国内では殆ど価値がなく、私の場合は10ユーロ分のベラルーシのお金が4ユーロ分のポーランドのお金にしかならなかった…


7-4:ワルシャワのユースホステル/ポーランド 2006.10.13
 ワルシャワの中心街近くにあるユース「Szkolne Schronisko Mlodziezowe」に宿泊する際は盗難に注意する事、まあユースなら何処も自分で用心するのが原則だが、私がここに宿泊していたときに日本人女性で盗難の被害を受けた方がいたのであえて情報として掲示する。


7-5:コシチェの宿/スロバキア 2006.10.28
 ラピュタのモデルと言われるスピシュ城や世界遺産の街のバルデヨフ、世界遺産の洞窟のドミッツァ等の日帰りの拠点にするのに便利な街のコシチェでお勧めの宿はバスターミナル脇(南東側、バスの出口を出てすぐ)にあるZSR Ubytovnaがお勧め、トイレシャワー共同のシングルで約10?、ZSRは恐らくスロバキアの国鉄の運営のマークと思われる。立地条件が抜群に良いので日帰りの拠点に最適だった。尚ここは他の日本人旅行者から情報をいただいて宿泊した。


7-6:キエフ/ウクライナの宿 2006.10.31
 キエフ駅構内に宿泊施設あり、南(西?)側の近代的なターミナルの4階、注意事項はチェックインが1200時からであり、私は1400時頃に行ったらもうフルだったので1200時すぐから待ち構えていった方が好ましい。泊まれなかったので具体的な料金は覚えていないが4人ドミで10?はしなかったと思う。


7-7:キシナウ/モルドバの宿 2006.11.03
 キシナウ駅構内にホテルがあり、ここもドミがあり部屋の人数に応じて料金が変わる。ここも出発前日の夕方に気付いていたので宿泊できなかったが15-20US$ぐらいであったと記憶している。

7-8:ソフィア/ブルガリアの宿 2006.11.10
 日本人宿で有名なHostel Sister’sで受付が出来るのは0900-1500時までの間で、それ以外の時間帯についた場合は宿泊しているお客さんがドアを開けてくれるので面食らわないように…、朝なら待てば良いが夜の場合はとりあえずベッドを確保して翌日自己申告となんともいい加減な経営、居心地の良さは当然その時のメンバーによる。

7-9:ブタペスト(ハンガリー)からリュブリャーナ(スロヴェニア)間の列車。2006.11.29
 この区間の列車のチケットは途中下車が可能。途中にザグレブを経由するのでついでに立ち寄るのも一興…、ちなみに2ヶ月有効であった。しかし値段が13770フォリント(約8500円)と激高なのでザグレブを考えるならザグレブまでチケットを買ってザグレブでリュブリャーナ行のバスか列車を買った方が安いのかもしれない。この辺りは調べていないので何とも言えない…


7-10:東欧煙草事情:2006.12
 東欧周遊を終えて現時点で煙草が安いと感じた国を列記する。尚、煙草に関しては「ハードケースで一応抵抗なく吸えて一番安い物」を基本的に買っているので銘柄に好みがある人はまた別かもしれない...
 1箱100円(現地通貨を日本円換算して)以下だった国は「ロシア」「ベラルーシ」「モルドヴァ」「トランスドニエストル」「ウクライナ」「マケドニア」「セルビア」「ボスニアヘルツェゴビナ」「モンテネグロ?(ちょっと自信なし)」であった。
 金額の違いは多少はあるがこれ以外の国で購入することを考えたら断然に安いのでヘビースモーカーの方はここでカートン買いすることをお勧めする。 

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