Category: G情報

イスラエル情報


1:VISA:観光目的なら必要なし

2:両替情報:(通貨はシュケル:Nilにて表記、補助単位はアグロットで100アグロット=1Nil)
 ヨルダンとのボーダーで1US$=4.2Nil、1ユーロ=5.0Nilと非常に低いので注意、アンマンで10US$相当作っておく事がベター(それ程大差はないが少しお特)
またベングリオン国際空港においてシュケルの再両替は可だが手数料がかかり私の場合は159.90Nil→32US$と大分損をしている。
 エルサレム、テルアビブ市中の両替商で1US$=4.44Nil、1ユーロ=5.55Nilであった。尚ATMがありUS$とNilの両方引き出せるところもある。

3:経路情報

3-1:ALLENBY Boader(ヨルダンとの国境)→Jerusalem:セルビス(10人乗りミニバス):30Nil:所要40分、イスラエルボーダーの出口からエルサレムのダマスカス門付近に到着。

3-2:Jerusalem→Tel Aviv:No.405大型Bus:17.70Nil:所要1時間:エルサレム・セントラル・バス・ステーション発、テル・アビブ・セントラル・バス・ステーション着

3-3:Tel Aviv(Ben Gurion Air Port)→Larnaka Air Port(S.Cyprus):Cyprus Airways:134US$:5/24/0705→0800:TicketはJerusalemの旅行代理店で購入


4:国境情報

4-1:Allenby Boader:基本的にアラビア諸国の入国の痕跡があれば時間がかかる。私の場合はイエメンビザが問題になり、別室こそ行かなかったものの入国スタンプを貰うのに2時間待ちとなった。
 尚、スタンプは大抵の場合別紙に押すかパスポートに押すかを聞いてくるが、用心してお願いするのに越したことはない。

4-2:Ben Gurion Airport:出国時もパスポートにイスラエルスタンプが堂々とあったにもかかわらず疑われ、まず質問に30分、ここでは鞄の避けた箇所の事まで聞かれた。その後は荷物検査、これは全開封で一個一個完全に調べられ、さらに身体検査は靴まで脱がされる念の入りようだった。3時間前に空港に到着したのにもかかわらず、あわせて2時間かかり、チェックインは1時間前、出国スタンプをもらい、パスポートコントロールを抜けたときは出発40分前、良さげな免税店やMacまであるちょっとしたショッピングモールが中にあったのに殆ど見れずに急ぎ足でボーディングとなった。アラブ諸国のスタンプが有る人や旅の長い人は3時間以上前に行ったほうが無難。



5−1:エルサレム情報

A:宿泊
A-1:Palm Hostel:80Nil:シングル: トイレ、シャワー共同、フリーネット、フリーカフェ、ティー有り:ダマスカス門すぐ近く
情報に寄ると韓国人の牧師?さんが善意で夕食を振る舞ってくれるらしい。が、肉食一辺倒でクリスティアンでもないので、私は反って居心地が悪く、結局外食して1泊で抜けた。
A-2:Hotel Imperial:30US$(連泊で値引き、通常35US$):シングル:シャワー、トイレ、フリーネット、フリーカフェ、ティー、朝食付、ヤッフォ門を入ってすぐ。朝食は簡単ながらビュッフェ!フリーネットは1台のみ日本語読書き可

B:市内交通:旧市街Jaffa門からCentral Bus Ter.までNo.20のBus:5.20Nil:約20分

C:価格:東側(大体ダマスカス門から東)と西側で食事などは倍くらい違う。コーラは4Nil、ローカルコーラ(RC)は2Nil、ツーリスティックな場所はボッてくる上に基本価格も高い

D:通信(ネット):ホテルで無料サービスの所が多い、市価では10-15Nilぐらいらしい

E:地図および観光案内所:ヤッフォ門近くにあり、地図が貰える。パンフレット多数で日本語
の物も中にはあった

F:旧市街の見所(便宜上壁の中のみとする)開館時間は観光案内所などで確認する事
F-1:嘆きの壁:無料だが出口で「ドネー(寄付)」を要求される。
F-2:岩のドーム:無料:ドーム内は入場不可
注:糞門近くの入場ゲートは隣接している為に紛らわしく、確認を要する
F-3:聖墳墓教会:無料
F-4:ダビデの塔:30Nil:塔からの眺め良し、またエルサレムの歴史のビデオ(14分、30分毎に放映)はアニメで分かりやすい。

G:新市街の見所
G-1:ダビデ王の墓、最後の晩餐の部屋:同一敷地内、シオン門を出て徒歩2分ぐらい、入場時に強烈に寄付を要求され5Nil支払った。
G-2:園の墓:入場無料:ダマスカス門から徒歩3-5分
G-3:ヤド・ヴァシェム:入場無料:ヤッファ門付近からNo.20のバス:5.5Nil:約20分:ユダヤ人の建てた虐殺記念館、今現在、同じような事をパレスチナ人に強いていると考えると感慨深い。
G-4:ヘルツルの丘:併設の博物館は入場料有り:イスラエル建国の父が眠る丘、ヤド・ヴァシェム傍
G-5:クネセット(国会議事堂):日曜日なら入場可能、要パスポート:ヤッフォ門から徒歩約30分
G-6:オリーブ山:ライオンゲートを出て山頂まで約20分程、道中にキリストゆかりの教会が数個ある。また個人的にはここから見た旧市街の眺望が一番よかった。
G-7:スコープス山:オリーブ山山頂から徒歩20分程、山頂1周も大体20分、旧市街の眺めがよい他に、エルサレムの東側の荒野も見渡せる。

H:個人的な見所
H-1:Petra Hotelの屋上:宿泊客以外は5Nil:ヤッフォ門を入ってすぐ近く、旧市街が一眺出来る。ダビデの塔に旧市街の眺望を見る為だけで入場するのならここで十分

5−2:都市情報

A:宿泊:Momo’s Hostel:100Nil:シングル、シャワー、トイレ共同、ドミもあり58Nil、Ben Yehuda Stにある。夜間空港までTaxiを80Nilで呼んでもらえる。

B:市内交通:数社市内バスがあり主にDan Busを利用。
Central Bus Sta.→Ben Yehuda St.:Dan Bus No.4:5.10Nil、15Min
Ben Yehuda St.→Jaffa:Dan Bus No.10:5.10Nil、20Min
Ben Yehuda St.→Tel Aviv Univ:Dan Bus No.25:5.10Nil、30Min

尚Ben Gurion空港へは夜間であったので
Ben Yehuda St.(Momo’s Hostel前)→Tel Aviv中央駅:Taxi(流し):27Nil→Ben Gurion空港:Train:12Nil
注:Taxiは夜間初乗が9.10Nil、空港までメーターで上記の料金であったが30Nilと言ってくる場合が多い。結果的には差がさほどなく、この料金なら時として30Nilの方が安くなるかもしれない。また私がいた当時、電車の中央駅発→ベングリオン空港着は2330が終電、0229が始発であった、この辺りは観光案内所やホテルで確認すること。


C:価格:エルサレムでは東側の値段が安かったがここは主にユダヤ人の為の街なのでエルサレムの西側と同様で高い、ノーチャンス

D:通信(ネット):15Nil/1hrと破滅的に高い

E:地図および観光案内所:地図やパンフの他にバスの路線図等も貰え、また鉄道の時刻等も調べてもらえる。

F:見所
F-1:Azrieli Ctr:鉄道Ha Shalom駅の近く、テルアビブで一番高いビルで展望台がある。但し展望所(入場料:22Nil)は色々なイベントで使われるときがあり、入場時間は要確認、レストランもあるが高い。展望所が開いていないときはこちらで何か1品頼んでこちら側で見てもよい
F-2:Jaffa:行き方は市内交通参照、ここから見るテル・アビブも中々良い

G:注意事項
「地球の歩き方02-03’」番であった「シャロームセンター(眺めの良いビルの展望所)」は現在休業中であった。現在はAzrieliの方が高いビルなので特に行く必要は無い

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