Category: G情報

コートジボアール(2005/11/2-9)



1:VISA:5カ国VISAを利用、アブジャ/ナイジェリア、ベナン大使館にて取得、25000CFA、要写真2枚、AM申請PM受領


2:両替情報:アビジャンにてATM(VISA)可能、かなりの行列が出来ていた。実際に利用して内戦中なのに本当にお金が出てきて結構ビックリした。
国境での両替はガーナ側のEluboのBusTerminal近くにF/BがありここでセディをCFAに両替した。17000C=1000CFAであった


3:経路情報

A:ガーナからアビジャン

(1):Noe(ガーナ側)→Aboisso ミニバス 1500CFA+500CFA(荷代) 11/2/1500発 1630着

(2):Aboisso-Abidjan UTCBus(大型) 1700CFA 11/2/1630発-2000着
注記:アジャメ地区が最終ターミナルとなるのでトレッシュビル地区で下車した。

B:アビジャン−ヤムスクロ間
Abidjan−Yamoussoukro
ミニバス3500CFA、UTBBus(大型)4000CFA 頻発 所要4-4.5hr
検問所は5個所でいちいち乗客全員降りてパスポートを提示する。ミニバスだとこの他細かく障害のある所で警官に賄賂を支払っていたので大型バスの方が多少は快適。

C:アビジャン→ボボドュラッソ(ブルキナファソ)
Abidjan→Bobo Douilasso(ブルキナファソ)
鉄道 1等35000CFA+1000CFA(荷代、チケット有り)
11/8/1040発-11/9/1540着。1等車両は1両のみで食堂付き。週3便あり、2等はプラスティックシートだが不潔感は無く快適そう。情勢が情勢なので利用客は程々(1等で座席が埋まるのに後数席分)という感じでそんなに混んでいなかった。尚終着駅はワガドゥク(ブルキナファソ)である。


4:国境情報
ガーナ側ではイミグレはすごい親切だった。ブルキナ側はイミグレに立ち寄らず出国スタンプのないままブルキナに入国したので不明(問題は何も無かった)


5:都市情報


A:アビジャン

(1)宿泊:Hotel le Prince 6000CFA 一部屋だけこの料金でシャワー、トイレ、ファン付きあり トレッシュビル地区

(2)市内交通
トレッシュビルから長距離バスの発着場のあるアジャメ地区まで乗合タクシーで300CFA程
様々な経路があるようで200-300程度がルートタクシーの相場かと思われる。尚、プラトー地区からトレッシュビル地区へはフェリーでも渡れ(逆は稀なので注意)150N程、この他市内バス(Sotra)もあり50CFA程、行き先はバスの番号になるので詳しくはロンプラの西アフリカ版を参照すること

(3)通信:ネットカフェが宿泊先の近く(南側)にあり500CFA/75min 日本語読み可能 アビジャンではインターネット電話が激安で日本まで50CFA/minと今までの記録を更新した

(4)地図:観光案内所ではなく市中の本屋にて購入、3500CFAと高め。

(5)日本大使館 プラトー地区、Alpha2000ビル内、同ビルにある本屋はアフリカでは巨大、四階分有り特にミシュランマップが充実

(6)見所

(A)毎週土曜日にフェリーによるラグーン一日周遊があり3500CFAとやや高いがアビジャンを手抜きしながらいろんな角度で眺められる。時間は0900-1600程でチケットは当日購入可能(私の場合は0800頃に行った)。場所はプラトー地区のGareSud脇にSOTRAのOfficeがあるのでそこで申し込むこと、注意としては途中近郊のリゾート地区に寄り2、3時間休憩しそこで食事や飲物は可能だが物価が高いので水やお菓子は準備した方が良い。

(B)プラトー地区にある教会やモスク等は中々でかくて立派。


B:ヤムスクロ

(1)宿泊:Hotel Artisan 5000CFA シャワー、トイレ、ファン付

(2)市内交通:シェアタクは200CFA前後、バシリカ(教会)に行く際は500CFAといっきに上がる(利用客がいない為)

(3)ツーリストインフォ ロンプラの地図の位置と同じ、ただしヤムスクロで地図の入手は不可だった(多分出版されていない) 忘れていたがアビジャンもロンプラの地図と同じ位置にある。

(4)見所

(a) Basilique 世界最大級の教会 2000CFAでガイド付、確かにでかくてびびる

(b) Fondation 寄付で設立された国際会議場のような建物 1500CFAでセキュリティーがそのままガイドとなった。チケットがなかったので値引き可能だったかもしれない。ロンプラによると週末のみ見学可能らしい(私は日曜日に見学した)。ここでは『ヤムスクロには明らかに不必要だろう!』という立派な設備とテラスからの中途半端に良い眺めが見所である。

(c) Hotel President 個人的には最大の見所。4階建てぐらいが精いっぱいの地方都市ヤムスクロで14階建ては立派。最上階に展望レストラン、バーがありアイスコーヒ-特注で1000CFA、アイスクリーム300CFAから、Basiliqueが上から見下ろせるのはここだけ。当然写真も撮らせてもらえる。後レセに東京の時刻を示す時計が有りその下にローマ字でYOKOSOとあって結構吃驚した。市の中心からは少し離れるので乗合タクシ-(200CFA)を利用するのが楽(歩けない距離ではない)


6:全般的な注意事項
旅行した当時、一番情勢が不安定な国で例えば以前あった[アビジャン発国内経由ワガドゥク行]のバスは現在はガーナ経由となっており、また以前は頻発していた[ヤムスクロ発ボボデュラッソ行]のバスは完全に全滅していた。

また、国内を旅行中何人かに『内戦中なのに旅行に来たのか?』と聞かれることもあり、現地の人の認識も『内戦中』ということで一致していたと認識している。日本大使館もいつでも退避出来るように規模を縮小して準備していた。

私の場合は現在でも理由は分かっていないが国内を縦断してブルキナファソに行く鉄道のみ週3便きちんと運行されており、バスによる陸路での縦断は中止するように勧告されたが不思議と鉄道だけは逆に推薦されたので利用することに踏み切った。

また、陸路によるリベリア側への横断は可能であり、スエーデン人がそのルートでリベリアからコートジボアールに入国しアビジャンまで到達したとシエラレオネで知り合ったポーランド人から教えられた。

いずれにしても状況としては『不安定』でありここの渡航を試みるものは『最新の情報』を集める事を心掛けた方が良いと思われる。

 

追加情報1

2006年2月 情報提供者「皆殺しのタツ」氏

1:ビザ:ダカール/セネガルで取得 
1ヶ月シングル 16500CFA 
2ヶ月シングル 20000CFA 
3ヶ月シングル 30000CFA 
入国日の指定は可能。 

要写真2枚、午前中申請 → 翌日午前中発給。 
受け取りの時は申請者らしき人を見なかったので、申請出来る日は決まっているのかもしれない。ちなみに僕は火曜日申請、水曜受け取りでした。 
大使館の対応があまりに普通なので、もう平和になったのかと思い込んだくらい。場所はロンプラのものから移転しているので、Piscine d Olimpique (オリンピック・プール)の近くだと言って、タクシーに探してもらった方がよい。


2:経路情報

時間が無い人は、アビジャンからヤムスクロへ日帰り可能。ヤムスクロからアビジャン行きは、大体夕方6時ごろまでは客集めをしています。 

ヤムスクロ以北のバス路線も、2006年2月現在、一応、復活。しかし状況はリベリアとの国際バスに同じ。なので、「行けないことはないけど、お勧めはできない」と、やはり飛行機を勧められてしまいました。


アビジャン 発 バマコ行き飛行機は多数。

エールセネガルが 月火 以外毎日 13時10分発 片道11万1800CFA 
エールモーリタニが 月 12時00分 木 10時10分発 片道11万2000CFA 
エールイボワールが 火 11時40分 金土 10時10分発 片道11万3000CFA

旅行会社曰く、「エールセネガルは絶対遅れる」というので、若干高いエールイボワールを選択。結果、時間どおり、かつサービスよしで、大成功でした。

 

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