メキシコ

ティファナ→グアダラハラ

メキシコ合衆国基礎データ(欧米見聞録2ヶ国目、新規118ヶ国目:2007-2008年版地球の歩き方「メキシコ」より抜粋し一部加筆)
1.面積:196万平方キロメートル(日本の約5倍)
2.人口:約1億320万人(2002年国勢調査)
3.首都:メキシコシティ
4.民族:メスティソ(先住民とスペイン系白人との混血)約60%、先住民約25%、スペイン系白人約15%(白人の殆どが上流階級、先住民は貧困層が多数)
5.言語:スペイン語
6.宗教:カトリック(国民の約9割)
7.通貨:メキシコペソ(N$)、補助通貨1N$=100センタボ(Centavo)
※記事中は当時のレート、1ペソ≒11円(最初の方は1ペソ≒12円)で計算します。
※地名は当時利用していた2007-2008年版地球の歩き方「メキシコ」を基本とします。

※ブログの日付は旅行当時に合わせてますが、帰国後10年以上経てから記事を書いているので実際のアップ日は2022.10.16です。


2007.12.22(土)11日目:メキシコへ入国、ティファナ―グアダラハラへ移動開始

 改めてこの旅2ヶ国目、新規118ヶ国目となるメキシコに入国
 空いている両替商は1軒、手数料5%は痛いが背に腹は代えられず、200ドルを2041ペソに両替。

 予想外のマクドナルドがあり、セットを39ペソで食べる。
 落ち着いたらバス乗場でメキシコ中西部にあるグアダラハラ行のチケット(1124ペソ)を購入。
 出国前は「ある程度刻みながら中央まで行こう」と、考えていた。
 それが病気療養で予想外の足踏みとなったので、一気に先に進む気になったのだ。
 それにガイドブックを見る限り、西側沿岸部に見所はそれほど多くなさそうだった。

22:00 予定通りに出発。長いバス旅の始まりだ。

 今日は計1163ペソ(約14000円、国境で手数料がかかったので1ペソ=12円で計算)出費。

  そう言えばアメリカ出国時に「出国カード」を返していなかった、というか返すとは知らなかったので持ったままだ。
 メキシコシティに着いてから、アメリカ大使館を訪ねて聞くしかないが、自爆で余計な仕事が一つ増えたので少しげんなりする。

2007.12.23(日)12日目:ティファナ―グアダラハラへ移動中

 途中でチョコ菓子(10ペソ)を一つ購入。

08:00時過ぎ


14:30 途中に寄ったバスステーションでサンドイッチ(13ペソ)とコーラ(12ペソ)を購入。
 トイレは4ペソと有料だ。

14:30頃、途中のバスステーションで。


18:00 オレンジジュース(10ペソ)とお菓子(5ペソ)を購入。 

22:00 サンドイッチ2個(15ペソ×2)とコーラ(14ペソ)を購入。

 今日の出費は98ペソ(約1200円)。

 丸一日が移動だが、まだまだ続く。
 現在地のティファナからの時差は2時間メキシコは広大だ。

 病気療養込みの移動なので、写真は殆ど撮っていない。
 メキシコ西側の記憶は上の写真が全てなので、もう少し撮影すれば良かった。


2007.12.24(月)13日目:グアダラハラ着

左:0800時過ぎ、右:10:00頃。到着前
 

10:00 グアダラハラ郊外のトラケパケ・セントラル(中央バスターミナル、トラケパケというグアダラハラから8km離れた古都にある)に到着。約36時間のバス移動がやっと終わる。
 広大なメキシコは長い滞在が予想される。
 ある程度まとまったお金が必要なので早速ATMでUFJのオールワンカード(現在は廃止)を使い5000ペソ(54323円に200円の手数料)下ろす。
 そしてモレリア行のバスチケット(257ペソ)とコーラを購入。
 コーラは17ペソとバスターミナル料金なのだろうか?日本と比べても高かった。

11:00-11:30 カミオン(バスグ、9ペソ)でグアダラハラ・セントラルへ
12:00  「歩き方」に出てたホテル・アナ・イザベルにチェックイン、185ペソでトイレ、シャワー、TV、ファン付。良い感じだ。
 コーラを10ペソで購入。一息つく。

 グアダラハラは人口165万人を擁するメキシコ第二の都市
 三大壁画家のひとり、クレメンテ・オロスコの生まれ故郷で、世界文化遺産に登録されているオスピシオ・カバーニャス等がある。

12:30 外でハンバーガーセット(28ペソ)を食べ市内観光へ。

リベルタ市場。右下はタバティア広場 

 早速:オスピシオ・カバーニャスへ。
 ここは1810年、カバーニャス伯爵によって新古典主義の様式で建てられた「孤児院および病院の複合施設」でスペイン語圏アメリカにおける最も歴史が古く、規模の大きい総合病院だ。
 1997年、文化遺産として世界遺産に登録されている。

オスピシオ・カバーニャス(上段)、外から見ただけ。

下段:ソカロにカテドラル

上段左:デゴジャード劇場。中段と下段左:ハリスコ市庁舎オロスコ作「立ち会がる僧侶イダルゴ」

カテドラル(上段左、中段右)、ハリスコ市庁舎(中段左)

ハリスコ市庁舎(上段左)、雑誌スタンド(下段左)
 

15:00 まで市内観光。コーラ(10ペソ)を買ってホテルで休憩する。

18:00 リベルタ市場の定食屋で夕食をセット(ライス、マカロン、チキン、15ペソ)で食べデザートはカスタードプリン(8ペソ)にアイス(5ペソ)。勿論コーラ(10ペソ)は忘れない。

 日も落ちてきたので市内夜景観賞へ。

夕食とデザートのプリン


 イルミネーションを見て思い出す。
 今日はクリスマス・イブだ。
 
ソカロとデゴジャード劇場

カテドラルにハリスコ市庁舎、下段右はオスピシオ・カバーニャス 

 一日の出費は554ペソ(約6650円)

 イブだからと言って何も無いが、病状が落ち着きもう観光に支障無さそうなのが、私に取ってのプレゼントだった。

2007.12.25(火)14日目:グアダラハラ→モレーリアへ。

08:30 リベルタ市場で朝食(ライス、肉、ポテト、25ペソ)にペプシ(10ペソ)

0910-0940 バスでバスターミナルへ。
 さらにUFJのオールインワンカードで5000ペソ(54520+200円)引き出す。
 トイレに3ペソかかるのはしっくりこないが仕方ない。



朝食、市バスでバスターミナルへ。


10:40 グアダラハラ出発。座席は1等だ。

車外の景色。


 
 次のモレーリアもそうだが、メキシコシティまでは世界遺産のある都市で繋ぐつもりだった。
 

  • What’s new?(2023.01.24)

    「G見聞録」「欧米見聞録」「中米編」に新記事
    2023.01.24
    一瞥の首都(ベルモパン・ベリーズ)New!
    2023.01.18
    B級都市(ベリーズシティ・ベリーズ)New!
    2023.01.13
    メキシコ出国(カンクン:メキシコ)New!
    をアップ

    Facebookはこちら
    東城 皇司
    インスタグラムはこちら
    GOLCO31
  • Categories

    open all | close all
  • ETC・・・


  • リンク用バナー
    このページはリンクフリーです。

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
    人気ブログランキングへ