現在はガンビアの首都バンジュルに滞在している。

決して気づかれていないと思うので敢えて言上奉るがタイトルはフランス語の「ボンジュール(こんにちは!!)」にかけて名付けてある。

尚、これは余談だがガンビアは英語圏でありフランス語なんかとは[全くの無関係]である事を述べておこう!!


さて誰も読む気を無くしたところで

本日においては“ARCH22”という街の入り口ににある大きな門を訪問してきた。中に入れるという点ではパリの凱旋門等を想像していただきたい。
昼に一度訪れ、街で一番高い建物なので景色がよろしく、もう一度夜訪れて夜景を堪能させていただく事にする。
1900頃たずねると受付の男が帰ろうとしていたので無理強いして30分ほど居座る事にする。夜が暮れたのは1925頃…
この首都のバンジュルの夜景とは如何程のものか...
期待をして身を乗り出すこの『プロフェッショナル、デューク東城』の目の前に広がった景色は…

「見渡す限りの微妙な光とそれを覆い尽くすかのような暗闇の数々…」

いや、良くみてみると

「暗闇の中に一部光源が点在している…」

だけのどうしようもないしょぼい景色である。一番の光源は港に停泊している船の灯(ともしび)であり

「街の夜景」

といってしまってよいのかどうか、いささか心許ない...


これで少々意気消沈して宿にたどり着いたときには

「家は発電機があるから夜は停電などしないから大丈夫だ!!」

と豪語していたホテルがお約束の停電をしており、しかも1900-2300という最も肝心なときに全く電気が来ておらず、夕食を面倒だったのでホテルで食べようとしたら食堂のおばちゃんから「今日は終わりよ」と言われてしまった事がさらにこの『プロフェッショナル、デューク東城』の気分をどん底まで突き落としたという事実は「本当に当人以外の誰にとってもどうでもいいエピソード」であろう。








写真は”100ドルの夜景”の異名を取るバンジュールのパノラマビュー

注:一番奥の灯りは港内に停泊中の船から…、左側に縦に走る灯りは車のヘッドライト…

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    ようやく10年以上前の過去に着手します。ただこちらはのんびりです。

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