実際のアップ日は2018.01.12となります。

ブルガリア

ブカレスト(ルーマニア)→ソフィア(ブルガリア)

基礎データ(2017外務省HPより抜粋し一部加筆)
1.面積:11.09万平方キロメートル(日本の約3分の1)
2.人口:717万人(2015年、世銀)
3.首都:ソフィア
4.民族:ブルガリア人(約80%)、トルコ系(10%)、ロマ(推定約10%)等
5.言語:ブルガリア語
6.宗教:大多数はブルガリア正教(ギリシャ正教等が属する東方教会の一派)。他にイスラム教徒、少数のカトリック教徒、新教徒等
7.通貨:ブルガリア・レフ(複数だとレヴァ)(BGN)。1レフ≒80円(訪問時のレート、実勢レートと違い、読む人がイメージしやすいように大まかな数字にしてます。)

2006.11.08(水)

 ブカレストを夜行で出て早朝にソフィアに到着

到着したソフィア駅


 日本人宿で有名なシスターズイン(※2018年現在、もう何年も前から既に営業していないらしい)へと向かう。

朝のソフィア


 アパートの一区画といった感じのこの宿は、受付も何もなく、ベッドが空いていたら泊まれるというアバウトさで、取り敢えずは大丈夫だと他の宿泊客から教えてもらって人心地つく。料金はその内誰か来るからその時に払えばよいらしい。

 クラコフで最後に会っていた友人たちとここで再会して観光そっちのけで話し込んでいる内に夕方になってしまっていた。

ソフィア


2006.11.09(木)

 出発の先のランナー氏を見送ってからインド大使館へ。インドへ行くのはだいぶ先だろうがここだと半年ビザが簡単に取れると聞いていたのでまあ良いだろう。
 
 市内をぶらぶらと観光し、そして宿で日本人と話して一日を終える。

ソフィア


地下道にあるセルディカの遺跡


2006.11.10(金)

 今日は世界遺産のリラの僧院を日帰りで見に行こうと朝早く起きて食事をしていたら、起きてきた女性が今日行く予定と言うのでこれ幸いにと同行する。簡単に旅の道連れが見つかるのはこうした宿ならではの事だろう。

リラの僧院まで


 同行した彼女がたまたま別の場所で友人のランナー氏と一緒だったので彼の話題で話が弾む。
 そして美術を専攻していた人だったのでリラの宗教画とか普段なら全く分からないことまで説明して貰えたので満足度も数段階アップだった。

リラの僧院、世界遺産

 夜は戻って中華。野菜抜きチャーハンで一日を終えた。

リラの僧院からと戻って食べた中華料理屋で

2006.11.11(土)

 今日は同宿の道連れと市内観光

ソフィア


 郊外にある世界遺産のボヤナ教会も訪れる

ボヤナ教会


 何もしない訳ではないが、何かしている程動いてはいない。

 これまでの慌ただしさから離れ、まったりと過ごしていた・・・

  • What’s new?(2018.04.19)

    旅行休止期間中につき、しばらくは過去のまとめでお茶を濁しながら記事のアップを続けます

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