2008.11.19(水)
13日にルクセンブルグからドイツの居候先に戻ってからそこを基点に日帰り宿泊を織り交ぜてドイツを精力的に観光する。
トリアー。写真のポルタニグラ(左)やローマ遺跡(右:浴場跡)等が世界遺産

ドイツの父なるライン川と母なるモーゼル川が合流する街コブレンツ。

大聖堂が世界遺産であるアーヘン。写真は市庁舎と大聖堂

同じく大聖堂が世界遺産であるケルン、ゴシック様式では世界三大聖堂と言われている。


笛吹き男で有名なメルヘン街道にある街ハーメルーン

仕掛け時計も笛吹き男。ちなみにドイツではねずみ男と呼ばれている

教会が世界遺産に登録されているヒルデスハイム、写真はマルクト(中心広場)の建物

ゴスラー、旧市街と炭鉱後が世界遺産

北ドイツの真珠と言われるツェレの街並

ハンザ同盟都市リューベック、旧市街が世界遺産。写真はホルステン門

これは旧東ドイツで信号機に使われたアンペルマン。子供のシルエットが可愛らしい。

ブレーメンの音楽隊で有名なブレーメン。市庁舎とローラント像が世界遺産
看板からして大PR。そして市庁舎脇の音楽隊の像

パロディー版もちょこちょこ見かける

ローラント像。この像がたっている限りブレーメンはハンザ都市でいられるとか・・・でもスペアが用意されているからこれが壊れても大丈夫と言うのは用意がいいというべきかそんなんでいいのかというべきか・・・

そして夜景。

サッカーのボルシアドルトムントのホーム、ベストファーレンスタディオン

90年代に所属していたアンドレアスメラーのファンだったのでここは外せない。
エッセン、炭鉱跡が世界遺産。

ここは「世界一美しい炭鉱」と言われているが「炭鉱で世界一美しい」をどう評価していいのやら・・・
ブリュールのアウグスブルグ城、世界遺産。

そして旧西ドイツの首都ボン、ベートーベンの生家がある事でも有名

この7日間で訪れた都市は何と実に15都市(写真には無いがデュッセルドルフを含む)を数え・・・
15都市をたった一つの記事でやっつけて・・・(手抜きとも言う)
そして締めに旧西独の首都であるボンを訪れた事で、今は「外堀は埋まった」と言ってよいだろう・・・
サードミッション終了まで後4日・・・
ベルリン狙撃に向け私はこう語らせていただこうか・・・
「機は熟した・・・!!」
と・・・
